Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

この世に「良い・悪い」ということは、ない

2019.08.09 14:00


普段、当たり前のように

これは良いこと、これは悪いことと

考えたり、判断していると思いますが

本当はその判断基準はないんですよ。

なぜ、このような基準ができたのか。

それは、法律ができたからです。


「普通」

普通という基準は、世の中の人の

70%の人が同じことを思うことらしいです。

つまり普通の中の枠に入らないことは違うこと。

人と違うと変だから悪い!

って言われたり思われたり。

みんなが同じことしかしてなかったら

何の変化もないですよね?

違うことをするから比較ができるし

新しい発見ができるし

進化できるんだと思います。

そう考えたら、違うことは悪いこと

じゃなくなりますよね。

偉人、天才といわれた人達は

人と違うことをしたから

そういわれていたのではないでしょうか?

という風に考えると...

みんな違って、みんないい。

ということになります。

結局は「好き・嫌い」の判断基準しかない

ということです。


この世には、まだ出逢っていない

たくさんの人たちがいます。

みなさんも、これから色んな人に

出逢うと思いますが、自分と違う考えの人に

出逢った時、その人の考えを聞いて

同じこと思ったら「そうだよね。私もそう思う」

違うなと思ったら「へぇ~。そうなんだね」

でいいんです。違うなと思っても

決して「あなたは間違っている」と

裁かないこと。自分にとっては

違う、悪いと思うことでも、その人にとっては

良いことかもしれないからです。

それは本人にしかわからないことですし

自分がそれをわからなくてもいいんです。

それが他者受容ということです。

そうすれば、今よりもっと

色んな世界を知れるし、自分の世界が

広がっていくと思います。


また、出逢いは必然です。

偶然と思っているかもしれませんが

様々な見えない力が働いて、必要だから

出逢っているんですね。

なので、出逢いに感謝しましょう。

出逢いが、人を、世界を

変えるきっかけになるかもしれません。

みなさんも、ぜひ意識してみてください。