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ドライ (タオルドライ編)

2019.08.09 14:21

お客様にもよくお話させて頂く事が多いですが、


実は髪の毛って、

「濡れている時」が一番デリケート

なんです。


これは濡れている時にキューティクルが開いた状態になる性質のせい。

開いたキューティクルは摩擦が天敵です(*_*)


どれだけシャンプーで気をつけていても、ドライの時点の摩擦を起こしてしまうと大変((((;゚Д゚)))))))



どれだけドライの時間を短くしていくかがポイントです!


そこで大事なのがタオルドライ!


お風呂場を出る時にしっかり手ぐしで余計な水分を落とす

乾いたタオルで頭全体を包み込んでポンポン(こするのは厳禁!)

頭皮の水分もこすらずポンポン



ある程度タオルドライができていればダメージが軽減されます(^ ^)


その後に洗い流さないトリートメントをつけて乾かします(^^)


今回は

タオルドライで水分を落としてあげる事が意外と大事

っていう話でした(^ν^)


次回は洗い流さないトリートメントについてお話します!