Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

福禄寿倶楽部's Ownd

真の経営者は、常に満足することなく、改善を積み重ねながら自分に挑み続けるものです。

2019.08.09 21:07

『成幸の法則2019』8.10

Vol.1138

真の経営者は、常に満足することなく、改善を積み重ねながら自分に挑み続けるものです。

私は企業の最終的な価値とは、継続することだと考えています。

<高田昭>

小さな積み重ねが、大きな目標達成に繋がります。

そもそも大きな目標を描くことで、努力の価値が高まります。

そして、その継続が未来に向かって光の矢を放つのです。

取り組み続けることそのものが、優れた能力と言ってもいいでしょう。

継続が経験の蓄積となり、継続することで自信へと繋がります。

そして、周りからの信頼を得られるようになるのです。

即ち、継続こそが人生を変え、成幸へと導く最強の習慣ということになります。

さて、その継続が苦しいのは私たちの誰もが経験済み。

三日坊主など誰もが何度も体験していることでしょう。

いいのです。三日坊主でも。

何度もチャレンジして、失敗して、また三日坊主レベルで終わったとしても。

先ずは、やり続けようとする気持ちが大切。

三日坊主も百回こなせば三百日です(^^)

何はともあれ、続けるということの価値は計り知れません。

一度やると決めたことは最後まで成し遂げましょう。

何度躓いても諦めてはいけません。

たとえ想像していた結果が出なくても、やり続けることに大きな意味があるのです。

それは、信用、信頼に繋がるという点においてです。

ただし、最終的には目指すゴールにたどり着いてこその継続です。

結果を無視する訳にはいきません。

そのゴールに行かんがための努力の継続ですから。

その意味で、継続は永久不滅の成幸法則なのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お