Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

発達さんのためのでこぼこサークル『ここから』(解散いたしました)

8/10 子育てからは逃げられない

2019.08.10 06:27

こんにちは

発達障害をみんなで考える会『ここから』のひなたです!

今日は雨が降って少し涼しくなりましたね^_^


これからお盆を迎えて涼しくなってくれたらいいなぁ〜



さて。


先日、Facebookのわたしの投稿に友達からコメントを頂きまして。

そのときになかなか面白い会話になりました。


『男性は適度なところで逃走することができる』


今、全国から既婚女性のうなづきが聞こえました 笑


いじめとか不登校の問題でもそうらしくて、男の子はわりと適当なところで逃げられるけど、女の子は逃げるのが下手くそだと。


それについて、友人(男)が

男性はそもそも狩をしていたから

危ないと思ったら逃げないと命の危険にさらされるから、と。


なーるーほーどー


そして、女性は逆に

子育てからは逃げられないもんね、と。


すごい納得。


そう、子育てからは逃げられない。


目の前で泣いている子どもからは逃げられないです。置いて去ることはどうしてもできないし、知らんぷりもできない。


家族の問題もだいたい最終的に解決してくれるのはお母さん、、、かなぁ。うちの場合はそうでしたよ 笑


もちろんこれについては前にもブログでお父さんの役割の話を書きましたけど、(7/8 7.7講演会後の質問から家庭でのお父さんの役割について)それと同じで役割の違いだから、そんなもんよねーくらいに思っていただけたら 笑


脳の作りがそもそも違うらしいですから 笑


そんなことを思ったのも、下記の漫画を読んだから。

映画化されたのでご存知の方も多いかなと思います。Share Cafe おおきな木に置いてあります。


この本にはたくさんの障害児とお母さんが出てくるんですけど、お母さんはいろんな葛藤を抱えながらも、子どもに立ち向かって、お父さんに支えられながら頑張ってます。


ときには子どもをめちゃめちゃにぶってしまったり。動き回る児を抱え込んで一緒に階段から落ちてしまったり。


わたしもあったなぁ。


正直子どもに手を上げなかったとは言えないし、取っ組み合いになって階段から突き落とされたこともあります。


それでも、お母さんは逃げられない。

そして近道もない。

泣きながら怒りながら立ち向かって行くんです。

全ては自立のため、自主性を育てるため。


わたしは自分の息子しか育てられないなと思います。


もし、自分に、どんぐりの家に出てくるような、聴覚障害と知的障害の重複の子どもが生まれたら育てられただろうか。


もちろん、重度だから大変だとか、軽度だから楽だ、ということはないです。けれど、できたかなぁ?と思いました。


今だってできてるかどうかなんかわかりませんけど 笑


でも、そんな葛藤を持ちながらも子どものことっていつまでも思っているし、キュッと心を絞られる存在です。


だから向かえるんだろうなと思いますけどね。


逃げられないんじゃなくて、向かえるのか 笑


女って、強いですねぇ 笑


でも、お父さんはお父さんの役割、してくださいね。お母さんはお父さんのことを好きな少女だと思って接してあげてください♪


お母さんたちのストレスは『ここから』例会でどうぞ吐き出して。仲間はたくさんおります^_^


今日も発達くんたちと楽しく子育てしていきましょう❤︎


お知らせ---

今月は15日のここから例会はお休みです。

彩えんぴつ例会は25日の鶴岡市こころ元気アップセミナー参加に変えさせていただきます。


******************** 

発達障害をみんなで考える会『ここから』  

毎月15日19時より月例会を行なっています 

発達障害に関心のある方であればどなたでも参加できます  

お問い合わせ 

電話番号 080-4512-7102   

(Share Cafe おおきな木 代表 日向) 

活動場所 鶴岡市苗津町3-13 

Share Cafe おおきな木 

メール coco.color.hattatsu@gmail.com 

********************