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Nailsalon irisfara|心を満たすネイルを指先に☆国立ネイルサロン

屋久島徒然🌛3

2019.08.10 12:00



海🏖、山⛰と続いて



次は夜の屋久島🌛を。🌌




屋久島に行ったら願わくば🎋...

見てみたかった風景のひとつ



ウミガメの産卵🐢✨






日本で一番ウミガメの上陸が多いのが

屋久島です。




今回の旅日程だと

産卵の時期は終盤となっており


数も少なくなってきていて、

運が良ければ...💫


という感じでした。




永田にあるいなか浜

というところで見られるのですが


ウミガメの産卵のためのレクチャーを

聞かせていただくところへいくと...



卵から孵ったばかりの

ウミガメが♡♡






赤ちゃんがいるとは思ってもいませんでしたので

思いがけない出会いに


可愛い〜(๑˃̵ᴗ˂̵)♡、

と大興奮の娘✨    ...と私w





クルクルと泳いでる姿が本当に可愛く💕

アカウミガメもアオウミガメもいました。







そしたら奥から出てきたこの子♡



一歳のアオウミガメ✨




アオウミガメはほとんど見られないと

聞いていたので

(上陸するカメのほとんどがアカウミガメ)



貴重な出会いにまたまた親子でびっくり

☆(*⁰▿⁰*)♡

とっても可愛い〜♡





この子は屋久島で産まれて

一歳になるまで鹿児島の水族館で飼育され

また屋久島に戻ってきました。



ウミガメは絶滅危惧種で

レッドリストに記載されており

ワシントン条約の最も厳しい規制のI類に指定されているとのこと。



屋久島の永田浜はラムサール条約湿地にも

指定されています。



今は日本のどこの海に行っても

地元の方によく聞く話ですが


屋久島の永田浜でも、

砂浜がどんどん削られて無くっていき

ほかにも様々な理由から

上陸するカメの数が年々減少しているのだそう。





なので流されてしまう恐れのあるところの卵を

保護し飼育して放流してるなかで

子ガメの時だと天敵も多く

なので

こうして一歳になるまで育てて

放流するということを最近は始めているのだそう。





この後

この子を海へ放流する機会に

立ち合わせて頂くことができました🌟



こんな機会があると思っていなかったので

びっくりでした。







参加者7人で順番にウミガメを持ち

浜へ向かいました。



産卵に上陸するウミガメは、人の気配と

懐中電灯のような小さな光でも

見つけると

海へ引き返してしまうので


夜のいなか浜は無断立ち入りはもちろん

懐中電灯🔦も携帯も禁止されています。





海沿いの民家の灯りも壁が作られたりして

灯りがもれないよう遮られています。



そのため




見渡す限り真っ暗な浜辺。


穏やかな波の音とみんなで歩く砂の音と


上を見ると

キラキラ煌めく満天の星🌌✨


天の川まで🌌見えました。




これがとても綺麗で

感動しました。






波打ち際でウミガメをおろし

最後のお別れ?をして

みんなで砂を優しくかけて

(また屋久島に帰ってこれるように

砂の匂いを覚えさせる?)



ウミガメはパタパタと歩いて

海へ帰っていきました。🐢🌊








ウミガメを見送った私たちに

その後、少しだけ館長さんが

砂浜に描きながら星や宇宙の話をしてくださり


煌めく星空の下

悠久の時を感じるようなとても豊かな時間でした。




🌌






そして本当にありがたいことに🙏

ウミガメの産卵も見ることができたのです。



真っ暗な景色

波の音

満天の星


ウミガメの砂をかく音




じっと静かに見守る。





10秒おきに2〜3個の卵を産み


産卵中ときどき

「ふぅ〜」「はぁ〜」

というウミガメの小さな息づかいが聞こえてきて


100個ほどの卵を産み


砂をかけて埋めて

海へ帰る




言葉では表せないような神秘


生命の誕生

宇宙、星、地球、生物


産み出される、神秘


出産のように



不思議と神秘で満ちている🌌




太古から変わらない






そしてこの風景を


これからもずっとずっと在れる地球🌏であるように


心から願いました🙏






心が満ちて満ちて...いっぱいになりながら

お宿へ帰りました🚙🌌





🐢