言葉のちから
近藤です。
日頃から言葉には気をつけるようにしています。
言葉一つで
人を元気にしたり、
幸せな気持ちにすることができる一方
人を傷つけ、悲しませる気持ちにもさせます。
今年の9月にゴルゴ松本さんの
「命の授業」の講演会に行ってきました。
その中でも印象を受けた内容が
「言霊」についてのお話。
《葉っぱというのは繰り返し再生するという意味があり、言葉というのは言ったことを繰り返し再生する
ということ》
《良いことを言えばよくなる、
悪いことを言えば悪いことが現実に起こる
という言葉の引き寄せの力がある》
《言葉には言霊というのがあり、
普段の言葉は言の葉の中にあり
普段から「できない」と言っている人は
言霊が乗るため、そういう状況が常に起きてしまう》
とゴルゴ氏が話されておりました。
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ゴルゴ松本氏による『命の授業』[/caption]
また、言霊絡みでもう1つ。
こちらは、みなさんの中には聞いたことがある人もいると思います。
『りんごを使った実験で
一個のりんごにはキレイな言葉
もう一個のりんごには罵声を浴びせた言葉
をかけ続けたものを比べると
罵声を浴びせ続けたりんごは早く腐ってしまった』
という話があり、
ネットで調べると、
実際に実験された方もおり
上記の結果になっていますね。
人にも同じことが言えると思います。
りんごのように目には見えないけれど
心に傷ができると
そこから傷が広がって
思考や物事が悪いほうへ悪いほうへと広がってしまいます。
人よりハンデがあると、
できないことが目立ってしまうことがあります。
悪意のない言葉に傷ついたり
自信をなくしてしまったりと・・・
時々感じるのですが、
子どもの時の記憶って
大人になってからも引きずるんですよね。
だからこそ、
子どもたちと関わる時にはできることに目を向け、
子どもたちがのびのびと元気に成長できるよう
寄り添った支援したいなと思います。
○●○近藤○●○