久々の映画鑑賞
おはようございます^ ^えつこです。
時間ができて、思い立って、映画を見に行ってきました!
なんとなく。なんとなく。
ラッキーな事に109シネマズデー?
オススメ頂いていて、人気でもある「天気の子」を見てきました。
今回この映画は、モラージュ佐賀の109シネマズで見ました。通常皆さんが好む席は埋まっていたので、前から2列目を予約。
正解でした。
主人公が空を仰ぎ、手を差し伸べる時。
座ってる席からスクリーンを見るのと同じ角度。まるで自分がその世界に入りこんだかのよう。
映像が綺麗で、小さい頃に想像した雲の上の世界を新海監督のイメージで体験。
ストーリーについては人それぞれの感想があると思います。そして、ネタバレするので今から見にいく人は読まない方がいいです。
終始主人公たちの純粋な想いや葛藤を感じ、現実にこんな人たちがいるのかしら?なんて思いながらも映画に入り込む。
天気を左右すれば必ず何か見返り?しっぺ返しくるんだろうなぁと思いつつ、案の定。
最終的に彼は、世界よりも唯一の存在の彼女を選ぶ。
自分たちがしてしまった、世界を変えてしまった事に対する葛藤?後悔?
私は見えない力を信じきる勇気は持ち合わせて無いけれど、あったらいいなぁと思うし、知らないだけであるんだろうなと思ってて。
その不思議とか可能性とかに魅力も感じます。映画の世界観大好きでした。
ただメッセージがハッキリしなくて。んー、メッセージが多すぎる?多様すぎてコレだと一つには絞れませんでした。
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・人間が出現してからの歴史は浅く、私たちの物差しで剥がれることなんてほんの少し
・知らない人から見てみればそれはなるべくしてなってて、大いなる自然の力に対応するしか無い
・本人たちの知るところによるものであり、他者が知らない事理解できないことも沢山ある
・信じる心と信じれなくなった心
・自然の力って人の手に負えるものでは無い
・我が物顔で地球を支配した気でいる人間の愚かさ
・大切な人に対する純粋な想い
などなどいっぱい感じてしまって。
池の中のかわず大海を知らず
けれど青い空を知る
↑この言葉。
知らないこともあるけど、知ってることもある。
実際、先日も私の知らない世界に触れることがあったんですよね。石や音のエネルギーについてだったんですが。
内容も聞いてみれば、なるほどー、そう言う考え方と実績がすでにあって、それを何十年前から研究し続けた素晴らしい人が存在してる。
知るって視野思考が広がりますね。
未知の可能性にドキドキしました。
あ、映画ですが、よかったですよ!
見た後に新海監督のメッセージ性について、ググって見るとよいです。
ストンと落ちました。
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えつこ