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映画「アラジン」を観てのつれづれ

2019.08.11 16:00

こんにちは。

CHAKA*の真世です。




先日、娘とディズニー映画のアラジンを

観に行ってきました。





アラビアンナイトの世界を描く

「アラジンと魔法のランプ」をモチーフ

にしたアラジンは、中東好きの私のツボ

でしたが、演出には微妙に中東と

インドが入り混じっていましたw



とくに衣装やダンスは

アラビアン・ボリウッドみたいな

雰囲気かな~



きらびやかで華やかでエキゾチックで、

おとぎの国アグラバーっぽいって言えば

アグラバーっぽいけどね。




あと久しぶりにウィル・スミスの

ラップ&ダンスを堪能出来て大満足❤



いまではハリウッドスターとしての

ウィル・スミスが有名ですが、

私の原点はやっぱラッパーの

DJ Jazzy Jeff & the Fresh Prince



↑ the Fresh Prince❤❤❤




ところでアラジンは勧善懲悪

わかりやすいストーリーですが、

単純に勧善懲悪を楽しめなくなって

しまったことについて、

ブログに綴っておきたいなと。

(ようやく本題w)




物事の本質を捉える洞察力を身につける

と勧善懲悪は1つのパターンでしかないと

気づきます。




ここで悪役のジャファ―に登場してもらいます。




ジャファ―

王国を乗っ取ろうと企む、邪悪な大臣


アグラバー王国の国務大臣。

自らの悪を増幅させ、強大な力を得る

ために魔法のランプを狙っている。

得意の催眠術で人々を惑わせ、

なんとか王位に就こうと画策する。

オウムのイアーゴは忠実なしもべ。

公式HPより




コソ泥から国務大臣にまで上りつめた

悪のカリスマリーダーといった存在の

ジャファ―。




王族からすると、国の勢力拡大と

国王の座を狙う野心家の国務大臣は



でも、国の勢力拡大に賛同する人たち

には



戦争に駆り出される兵士やその家族に

とっては



もしジャファーが国王になって周辺の国

を統一して大帝国を築き、

理想的で豊かな国として栄えたなら

彼を支持する国民にとって




と、善も悪も普遍的なものではなく

立場や状況によって変わるものだと

気づくと、勧善懲悪の物語には

感情移入できなくなってしまいます。




また、江戸時代にあった

「悪に強きは善にも強い」という

ことわざを思い出しました。



徹底的な悪事をやれるような才能がなく

ては、徹底的な善事はできない

という意味です。



もしジャファーがその才能と強い実行力

を私利私欲(エゴ)のためだけではなく

世の中のために使うことを選択したら

強力なリーダーになることは間違いないですよね。




自分のうちにある善と悪を統合すると

物事の本質が見えてくる

ということを映画鑑賞から体感しました。




ただ単に、

ジャファ―役のマーワン・ケンザリが

イケメンだったので、あれこれ

妄想したくなっただけかもしれませんw