Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

じゅんいち

さしぶ

2019.08.11 08:39

『あ、ども。おひさしぶりです。』

この表現にピンときたあなた!

なかなかのGReeeeN通です。


この記事を書くために、この期間更新をあけていたんですよ。(大嘘)

とまあ、茶番はここまでにして

今日は僕の好きな歌手、GReeeeNと僕の過去について語ります。


GReeeeNを聞き始めたのは、僕が小学4.5年生の頃かな、丁度『キセキ』が大ブレイクしてそのノリで母親が『キセキ』とGReeeeNの1stアルバムを借りてきたのがきっかけです。


僕、この頃テニス(軟式)をしていたんですけど、まあ嫌いで嫌いで仕方なかったんですよ。(今は大好きです!)


当時、ダブル後衛っていう僕が絶対勝てねーだろって思ってた(ダブル後衛の人すみません)戦法で、僕が集中狙いされ試合に負けるっていうのが多く、コーチにはめちゃくちゃ怒られるし、ペアーにも「俺2人の方が絶対強いわ」とか「邪魔すんな」とか軽蔑され、まあ、辛い日々を過ごしていました。


あの頃を振り返ると、練習会場には当然行きたくないし、友達は楽しそうに遊んでるしで、僕も遊んだり、1日中家でマリオサンシャインとかピクミンとかやってたいなーなんて思ってました。


まあ、そんな荒んだ心の中でGReeeeNの『道』という歌を聴いていたんです。

この歌は、最後の方の歌詞に

「どんなに辛いような日々も、いつか笑えるような日々で、地面蹴りつけて進もう。今の君の先へ」とあります。


ピュアな僕は、小学生の間この言葉だけを信じてテニスをしていました。

でも、これはマジでありました。

高校生になってからですが…


今、辛い思いをしていたり失敗して死にてぇってなった時は、是非GReeeeNの『道』を聴いてください。

『愛唄』『キセキ』『遥か』が有名ですが、僕は『道』がGReeeeNの曲の中で一番好きですし、心にも響きます。


あと、辛い思いした時『この経験を他人にも味わせてやろう』なんて思わないでください。

気持ち、分からなくはないですがそんな事をしてもいいことなんか1つもありません。

ぜひ、人の痛み(特に弱い立場の人)を分かる人間になってあげてください。


ねえ後輩、僕優しかったでしょ?

え、優しかったよね?

「優しかった」って言ってええええええ!