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まさきち blog

メールは手紙の替わりです。

2016.03.29 23:40

メールとは、

超高速で相手先に届く手紙の事です。


最近、

このメールの使い方を間違えている

人が多すぎます。


今すぐ相手に伝えないといけない

連絡事項をメールで済ます人がよく

います


もし相手がメールの着信に気づかなかったらどうしよう。とか、そう言った発想が無いのでしょうか。


時間帯で想像してもだいたい解る、

相手が電話をかけれない状況ではない事は。メールを打つ事ができるなら電話もできるはずである、と言うかメールで文章を

打つより電話してしゃべって伝えた方が早いでしょ。


電話をかけて話し中、もしくは何らかの

原因で繋がらない等と言う状況であれば

やむをえない、メールを送ろう。


と、普通はこうなる。


メールが無理だから電話、じゃ無く。

電話が無理だからメールを送るのです。


順番が逆なのです。


会議中などで連絡を取らなければならない

等と言った特殊な状況なのであれば話は別だが。


遊びの連絡や雑談ならメールやLINEでする

のもいいと思うが、

大事な仕事の連絡は電話で確実に相手に伝えて欲しいものだ。


確かに時と場合によって、メールはとても

便利だ。言葉では伝え辛い事も、

写真と文章で簡単に伝えれる事もあるが…


文章が前後しすぎて、ものすごく

読みにくい記事になってしまったが…(^^;


10代20代の若い人なら時代が時代なので

まぁしょうがないか…とも思えるが

バリバリ昭和生まれのオッサンまでこんな

事をする、今の時代。


喋るのが嫌なのか、相手の声を聞くのが

嫌なのか、何なのか解らない、

言葉で伝えるのがそんなに嫌なのか、

いったいどんな心理が働いているの

だろうか?


ものすごく考えさせるテーマである。



この記事を読んで心当たりのある人


相手側は快く思ってませんよ~