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粗餐 辨天八六

ゲージュツカンショウ

2019.08.11 21:26

暑さも少し大人しくなった夜の時間帯。

今年もっとも重要な展覧会のひとつと言われる

に出掛けてみた。


近くで見たら

糸。

縫うように刺してある。


圧巻は…

初っ端からヤラレる。


どういう頭の中からこういうものが発想されるのか…。凡人はそのスケールの大きさと自分の頭の中には無い目に入るさまに、ただただため息。

聞けば280Kmにもなる糸、10人の作業人、10日間で作り上げ…って。どんなだ。


なんと言うか…

評論は出来ないけど、自分の中に新しい感覚が入って来るのを感じる。


火災後をこんな表現。

ただ見惚れる。


ぶら下がるスーツケースは440個だと…

進むごとに高くなっていく階段のような展示。

思うところ多々(作者の意図と同じかは分からないけど)。


写真は20枚しかアップ出来ないので、搔い摘んでるけれど、まだまだこんなもんじゃなかった。


何かすこしでも身についていると良いのだが…

下世話な毎日を浄化。