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ちばつかさ こころとからだの中身から

明後日以降のことなんかわからん。わからんことに不安になるのなら。

2019.08.12 21:20

子供の頃の夏休みはあっという間に過ぎたんだけど、大人になってからも1日はあっという間に過ぎていきます。

もう8月も半分が過ぎようとしています。


先日、院にいらっしゃった方との会話の中で「2年後、その先どうしようかなって悩んじゃって」というお話がありました。


でもね、、、


2年後のことなんかわからん笑


どうやら人間って、昨日までみてきた世界で今日を作っているらしいのです。

「夏は暑い」と思うのは、昨日までに夏は暑いというのをみたり経験してるから知っているのであって、日本の夏を知らない宇宙人は“日本の夏は暑い”ことを知らない。


つまり、今日の世界は自分の経験や知識の範囲で成り立ってるのです。


そう思うと、先のことなんか世界がどうなってるのか?なんて分からない。

子供が減って高齢化社会になるみたいな数値的な予想はできるだろうけど、自分がみる世界がどうなっているのかは728日くらい過ごしてみないとわからないものです。


ノストラダムスも当たらなかった。


んじゃなんで不安になるのよ?って話なんだけど、今まで経験したこととか情報なんかを勝手に脳みそに落とし込んで“不安を予測しているから”でしかないの。


勝手に“不安”という世界を脳みその中に描いちゃってる。


たぶん、生きてると案外なんとかなってきているだろうし逆になんとかなるかと思ってたらなんとかならなかったりもして。


想像もしなかった世界の中にいる人もたくさんいるだろうし。


それでも少しでも変えたい!って言うのなら、10回やって10回同じことが起きていることを11回目からは違うやり方したほうがいいのかも。


食って楽してちゃ痩せないけど、11回目からはコントロールして筋トレしたら痩せるかもしれないじゃん。


世界を変えたいのなら、今の自分を変えていこう。明日の世界を変えたいなら、新しい何かを探しに行こう。


金髪にすると世界が変わるよ。3日くらいはその実感あると思う。


写真はトリックアートで撮りまくったので。