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Twitterのつぶやきについて考えてみた

2019.08.13 22:23

昨日は、Twitterでつぶやかれていたことに

コメントさせていただきました

まず、わたしはこの意見に、全体的に賛成です


発達障害の子どもが成長する為に必要な事は

先生や友達からの理解とサポート

と言われますが

それと同じくらい


★親が愛して褒めて自己肯定感を高め

★自分の強みや才能に気付かせより多くの情報や経験を与え

★辛い、傷つく経験から逃げて過保護にしない事

が大切です


何回かやり取りをさせていただいて…

わたしの考えがまとまったので

blogでも書きますね

反論では、ありません

こんな考えの人もいるんだーと思って、生あたたかく見守っててください


【りょう育ママなりの考え】

わたしは、過保護にしないことをココロがけては います

(命の危険性がない限りは…💦)


いい塩梅・さじ加減がむずかしいです…💦

親も手探りで育児をしています

だれも育児を勉強して親になったわけではないので…💦


ただ…この形だと保護者への負担が大きいので

サポートとして最低でも情報収集のできる相談場所が複数ほしいです


発達凸凹ちゃんは

一般的な子育ての悩みに加え(例:体重がふえない)

悩みの種類や度合いが増えます(例:睡眠障害)

しかも、年齢上がると共に問題がかわっていきます

(思春期に二次障害をおこすかもしれない、など)

途切れない・切れ目のない支援が理想です


見た目ではわかりにくいので、周囲に困り感がなかなか伝わらない

保護者にも

凸凹ちゃんにも

サードプレイス

(心地いい居場所やヒト)

が必要です


凸凹ちゃんを育てるには、

時間もお金もかかり

気力も体力も睡眠も根こそぎ奪われます

そんな中、情報収集できる時間は…ほぼありません


★発達凸凹ちゃんに必要な情報は

教育、病院、薬剤、福祉、法律、司法、年金、就労など多岐にわたります

(人によっても必要な情報は、ことなりますが)


合理的配慮は、保護者が申し出てはじめて対応を検討していただけます

これもどこまでが合理的配慮なのかも…保護者へ情報はおりてこないのです😭


また、福祉で言えば自治体ごとに考え方がちがいます(助成金もちがいます)

例えば、療育手帳も大阪府と兵庫県では申請許可がちがうのです

教育にいたっては、校長先生の方針が学校ごとにちがいます

中学校の進路もそうです

特別支援学級に在籍していても内申点がつけられる学校・つけれない学校とわかれます…

だから、SNSやポータルサイトを作るのであれば、自治体・学区ごとに必要になるかもしれません😅

これらの情報をとりまとめ

情報の精査をするのは⏪️専門性必要

到底ひとりでは、できません

だ、だれかやってみてくれる人がいれば…うれしいのですが😅


また、法改正や新法ができたり

新薬がでたりするので、

掲示板では情報がおいつかないし

ネット情報だけでの判断は、わたしには できません

(特にお薬は副作用もあるので、慎重です)


わたし自身は、講演会や本で情報を得たり

親の会にも都合のつく限り参加しています

実際にお会いした方との情報交換をしていました


情報も保護者がとりに行く時代になったんだ~と思っていました

待っててもだれも教えてくれなかったから…💦


もし、だれか良いアイデアがあれば

教えてください!