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カナダと日本の病院の違いについて

2019.08.14 05:35
今日は難聴とは関係のないトピックですが

面白いのでシェアさせて頂きます😆


耳関連で病院へ行くことが

多いはずの私たちなので

きっと興味を持ってもらえるかと!


初めてカナダ🇨🇦の病院で

お世話になった

愛理ですが

まー驚くことばかり‼️


先に受付で番号札を取り、

呼ばれたら受付担当者に

怪我や病気内容を説明しただけで、

何のチェックが必要かが理解しているのか、

もう会計を済ませちゃいます。

(カナダ人、移民者は医療費無料)


腕に自分の個人情報が記載された

バンドが巻かれ、受付が用意した用紙を

持ってエマージェンシールームへ。


めっちゃオシャレな美女ナースに

その用紙を渡すと

必ずチェックする心拍数、血圧を

測ってる間に体温チェック。


その体温チェックのハイテクさに驚き。

額を機械で3秒スキャンして終わり!

え!?何が起きた?って思うほどの

速さでした。


そしてナースもドクターも

日本と違いすぎて唖然🤣


*タトゥーOK
*ネイルOK
* 髪型自由、長い髪下ろしてもOK
*つけまつげOK
*休憩所でエクササイズOK


なんやらうろちょろ器具を

触ってる私服の男性が現れ、

病院関係者??と思ったら


ドクターでした👨‍⚕️👨‍⚕️


カナダ🇨🇦では

日本でいう「天使の白衣」は着ない。

タイソンに聞いたら、白衣なんて

50年前ぐらいの話だよと。


絶句。。


日本しか知らなかった私が

日本の医療世界は進んでいると

勝手に思っていた。


そういえば、どこにいても室内で働く人のユニフォームをあまり見かけない。

あったとしてもラフな格好に羽織るだけ。


ドクターとナースがラフな格好で来られるとどの方がドクターなのか全然分からない。

でも、

ドクターという見えない威圧感がなく

とてもフレンドリーで

同等の立場である事を感じさせられました。


カナダによく見られる自由さは

病院の中でも表されてたという

大きな発見でした😌