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ISLAND LIFE × COACHING

かき氷とティラノサウルス

2019.08.14 12:52

息子と一緒に一泳ぎしたあと、海の家でかき氷を買って食べた。

海の家で対応してくれたのは、22歳の青年。

彼が10歳の頃、私は彼らの担任をしていた。


食べ終わった容器を持ってお店をのぞいたけど彼は見当たらず。


そのとき、後ろから大きな声で

「せんせ〜い!そこに置いておいてください!」


レンタルパラソルを畳みながら、爽やかに叫んでくれたので、

「ごちそうさま〜!」

と、容器を置いた。

息子の疑問。

「何で『せんせい』なの?」


息子は、私が今保育園で“せんせいをやっている”のを知っているし、息子の友達が私のことを「ちひろせんせい!」と呼ぶ場面も見ている。


それでも、いつもと違う場所、いつもと違う人の中での「せんせい」にすぐに反応した息子。


「お母さんはね、保育園の先生の仕事をする前は、小学校の先生の仕事をしていたんだよ。さっきのお兄さんは、お母さんが小学校の先生のときのことを知ってるんだよ。」

と、息子に伝えた。


息子「そうなんだ!お母さんが小学校の先生のとき、Kくん(息子)はお腹の中にいたの?」


息子の興味は尽きなくて、話していて楽しい。 


夢があり、やりたいことがあり、仕事がある。

七夕の短冊に2年連続で

「ティラノサウルスになりたい!」

と書いた息子。


どんな夢をもち、どんなやりたいことを見付け、どんな仕事をしたいと思うかな。


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