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ゆいごんプロジェクト 〜言葉が星になるなら

2019夏・田野畑村

2019.08.15 00:34

2019.8.10。

ゴスペルスパークル被災地ツアー1日目。


仙台からマイクロバスに乗り、約5時間。

岩手県の下閉伊郡田野畑村に向かいました。


高速道路では降りしきる雨。

でも不思議、盛岡超えたら雨が上がり、まさかの青空。


こちらは、道の駅、

三田貝分校。

廃校になった分校の校舎。

少しの休憩です。

オルガンも置いてありました。

誰でも弾くことができます。

足踏み式オルガン。

懐かしい。

バスからの解放。

まだ紫陽花が咲いていました。

田野畑村で開催の、

うたのはたけ2019

という、イベントに。


歌+田野畑=うたのはたけ


可愛い。


小雨が降っていましたが、

想いを込めて。


目の前に広がる山に向かって、

声が響いて、

歌に合わせて手を振ってくださる方に、

笑顔で。

そしてこの日は、

メインゲストが、

三浦祐太朗さん!!

たくさんのお客様が雨の中、

手拍子。

祐太朗さんのお母様、

三浦百恵さんのカバー曲を歌うときは、

みんな懐かしむ感じで。


本当に素敵でした。


お父様の三浦友和さんと、

田野畑村の縁についてのエピソードも。



なにより。

呼んでくださって嬉しいと、

祐太朗さんが話していたこと。


このようなことは(被災地で歌うことや、訪れること)、一度だけではダメだと思う。何度も続けることに意味がある。


何度も。


毎年。


そして常に、忘れない。



響け,たのはたのうた〜♪

宿は釜石に戻り、

駅前のフォルクローロ。

よく聞かれます。

お金かけて、

わざわざ遠くまで。


よくやるねー。


私たち、

ゴスペルスパークルのメンバーが、

何度も被災地ツアーに参加する気持ちは、

説明なんてできません。


参加すれば、

分かるんだよ。


今回は、

メンバーさんのご家族や、お友達も同行してくださった方がいらっしゃいます。


全て同じ時間を共有。

素晴らしい時間。


是非、来年。