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ようやく 何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している。

2019.08.14 21:22

『成幸の法則2019』8.15

Vol.1143

ようやく 何かわかりかけてきたような気がする。私はまだ、進歩している。

<オーギュスト・ルノアール>

致知という言葉があります。

朱子学では、事物の道理をきわめ知ること。陽明学では、本然の良知を明らかにして完全なものとすること。と著されています。

人生において、人間の発展窮極の目的の一つでもあります。

孔子は四十にして惑わずと言いました。

私の四十当時は惑いばかりだったと思います。

三十代までは、それほど疑問もなく、そこそこやってきた。

がんばってこれた。

それなりの成果も出せた。

楽しいこともあったし、まあまあ幸せだ。

そんな人でも、四十代にもになると、「自分の人生、これまで何だったのだろうか」とか、「この先もこのままでいいのだろうか?」という自分の中の疼きを、だんだん無視できなくなってくる場合があります。

自分の命・自分の力・自分という存在を、自分だけのものにしないという生き方。そんな思いがふつふつと内側から湧き出てくるのです。

もっと、多くの人のために、世の中のために、この世界のために、自分という存在とその力を使っていきたいと願うこと。

自分の中の愛を、多くの人に分かち合っていこうと、志を立てて行動する人生。

それが天命・使命というものではないかと思うのです。

ミッションです。

自分という存在が、この世界に果たせる役割がきっとある。

それは、誰か偉い人・特別な人だけがやることなのではなくて、私たち一人一人が、色々な種類と役割という形をとって司るのです。

それぞれの天命・使命を持って生きるということは、きっとそういうこなのだと思います。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お