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香港 ゆるゆる〜 太極拳日記

シェン師傅 検査を受ける

2019.08.26 09:00

たぬき師匠の前に、私はシェン師傅(♀)に太極拳を習っていました。


現在 私はシェン師傅に習っていませんが、今でも仲良くさせてもらっています。


(「シェン師傅」: 2018年2月19日)


先日、シェン師傅とそのお弟子さん達と飲茶をしました。


(点心)


シェン師傅、その日の一週間前に腸内検査を受けたそうです。


香港では最近、腸内検査の奨励があるように見えます。


地下鉄や、体育館など、あちこちの公共場所でそのポスターを見かけます。


また、40歳を過ぎたら、定期的に検査を受けた方が良いのだそうです。


(点心)


香港には政府系と、私立の病院があります。


政府系の病院では経済的に検査が受けられます。


これは最大のメリットだと思います。


ただし、長い順番待ちがあり、検査日まで数ヶ月、時には1年も待たされる事があるそうです。


一方、私立の病院は費用がかかります。


ですが、すぐに診察&検査してくれます。



シェン師傅は政府系の病院で検査を受けたそうです。


シェン師傅いわく、


「大変だったわよ!」


「検査の3日前から食事制限が始まって!」


「前日は下剤を飲まなくちゃいけないのよ!」


「検査はお尻から管を突っ込まれて!」


「それで、お腹の中をかき回されるのよ!」


「それが辛いのなんのって!!」


「麻酔?そんなのなかった!」


「とにかく、すっごい辛かったわ!!」


怖い…。


腸内検査って、そんなに辛いの…?


私が震え上がっていると。


シェン師傅、私の顔をじっと見て。


「あんたもいい年なんだから、


ちゃんと検査受けといた方がいいわよ。」


散々脅かしておいて、シレッとそんな事を言うシェン師傅なのでした。


(点心)



ちなみに。


私の周りで腸内検査を受けた人が結構いまして。


数えてみたら、シェン師傅以外に4人いました。


いずれも私立の病院で受けたそうです。


皆さん、口を揃えて、


「私立は全然辛くないよ。」


「麻酔で目が覚めたら、もう終わってたよ。」


との事でした。