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096 部下に仕事を任せる

2016.03.30 20:29

あなたはリーダーとして、あなたの部下に仕事を任せなくてはなりません。

仕事を任せられることで、あなたの部下は自分の価値が認められたと感じ、仕事をすることにより成長し、責任感が身についていきます。


部下に仕事を任せるときの9つのヒント


・その仕事を与えた理由を、部下にきちんと伝える

まずはじめに、そのプロジェクトの概略を説明した後、詳細を伝えます。


・常に明確な方針・指示を与える

あいまいな指示では、彼らはなかなか動くことができません。


・部下と同じ考え方であることを確認する

彼らに質問の機会を与えたり、指示を復唱してもらう機会を設けて、相互理解を得ます。彼らと一緒にこのプロセスを通ることがベストです。十分に理解できたことを確認できたら、各自の仕事に進んでもらいましょう。


・なぜそのような手段をとるのか説明する

説明によってその理由を理解できたら、彼らは自ら判断、対処していき、上司を質問ぜめにするようなことはなくなります。


・自分が部下を信頼していることが伝わるようにふるまう

細部にわたって自分の指示を待つ必要がないように、プロジェクト遂行範囲内で必要な権限を彼らに与えます。ただし、彼らが指示を受ける必要があるときにために、状況を把握し、監督しておくようにしましょう。


・よりよい方法について、部下からの提案を求める

彼らが提案するすばらしいアイデアに驚かされるかもしれません。もしそれが納得のいくものであれば、その方法で進ませてみましょう。


・「現実的に達成可能な期限」について、部下の意見を聞く

自分で期日を決める場合にも、「できるだけ早く仕上げるように!」とは言わないこと。もし明日の午後までに必要なのであれば、その旨をはっきりと伝えましょう。


・その仕事においての優先順位を確立する

自分の部下が「まず最初に何をすべきか」「なぜそれをすべきなのか」を明確に理解しているかどうか、確認します。


・部下の仕事ぶりを頻繁にチェックしすぎないこと

フォローアップは大切ですが、まかせられることはまかせてしまいます。ただし、彼らが助けを求めるときには、いつでも対応できるような状態でいましょう!