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Studio Camellia ~ダンススクールキャメリア~

セントラルホテル鴨島 踊りひろば

2019.08.17 04:31

2019年8月16日。

セントラルホテル鴨島の「踊りひろば」というイベントに参加させて頂きました!

今回、セントラルホテルさんにお邪魔するのは2回目です!

この日は4つの阿波踊り連の方々と一緒に全4ナンバー披露させて頂きました。


以下、ナンバー順↓↓

1.アワオドリ (脇町HIPHOP・アエルワJAZZ)

2.No Apologies (脇町HIPHOP)

3.That's My Girl (アエルワストリート)

4.マスカット (子どもクラス全員)


1曲目は前回11日にあわ阿波踊り2019で初披露した「アワオドリ」。

2曲目も、あわ阿波踊りそして第2回椿祭の演目でも披露した「No Apologies」(私はいつも、この曲の前に1曲目として振付けていたBlast Offという曲名が言いやすくて、いつもBlast Offと言ってましたが、本当の曲名はNo Apologiesでした笑)

踊り慣れているというのも1つの強みで、このナンバーに関しては今までで1番良かったように見えました。


3曲目は、これまた第2回椿祭の演目でも披露した「That's My Girl」。

その当時、アエルワストリートは3名の生徒でレッスンをしていたので、恐らくこれが3人だけの最後のストリートナンバー。

3人だけど、3人だからこそできる構成やソロ回し等、色々と詰め込んで作った記憶があります。

今回は途中ハプニングもありましたが、最後まで踊ってくれて良かったです。

そしてラストの「マスカット」。

今回は、お祭り!という意識で、どちらかといえば「笑顔」で「楽しく」終わりたいと思い、ラストは第2回椿祭のオープニングとして披露した「マスカット」で終わりました。

椿祭の時も、このナンバーの衣装テーマは「夏」!

まさに夏のイベントにピッタリな曲だったなと思います。



ダンサーとして舞台に立つ時以外にも、こうして講師としてイベントに参加させて頂いた後、いつも私は色んな感情が交差していて…それは「達成感」だったり「安堵」「希望」「未来」などのどちらかと言えば明るい感情や、はたまた「後悔」の感情もあったりします。

それぞれに違ったコンセプトのイベントで、そしてそこには毎回違ったお客様がいる。

それは、とてもワクワクするしとても楽しい事ですが、同時にとても緊張もします。


「舞台には魔物がいる」なんて言葉がありますが、まさにそれと毎度戦っている感じです(笑)

あー、お願いだから魔物さん出てこないでー。と何度祈ったことか(笑)

例えば、何度も何度も練習してた所なのに、本番急にスコーン!と記憶が飛んじゃったり…思わぬ所でハプニングが起こったり…

本当に舞台は、何が起こるか分からないものです。

それもまた実力の内と言われてしまえば、まぁその通りなのですが…それを上手く回避して今後にどう繋げていけるかの試練でもあるなと思っているので、どうぞ今後もお手柔らかに……とお願いしておきます。



さて、次のイベントももうすぐです。

気合を入れてレッスン頑張っていきましょう!

MAYU.