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その服を買った気持ちや理由があるはず

2019.08.06 11:00

こんばんは!

パリジェンヌシンプルファッションのエクレラージュスタイリスト・安永ひとみです。



理由がないようで、ある。

しっかり記憶している。



その服を買った理由がある。



「可愛い」

「かっこいい」

それだけじゃない。



「あの人が持ってるから」

「なんか人気っぽいから」

「お母さんから褒められそうだから」

「彼氏が好きそうだから」

「婚活でモテそうだから」

「売れてる起業家っぽく見えそうだから」

「スタイリストが勧めてくれたから」

「周りが似合うって言うから」

「家族の評判がよさそうだから」



めっちゃたくさんあるはず。




好きだけど、着てない服にも理由がある。



「今の時代に合ってないから」

「似合わないって言われるから」

「お母さんに不評」

「彼氏に不評」

「家族に不評」

「安っぽいって言われたから」

「年齢に合ってないから」

「男性ウケが悪い」

「友達ウケが悪い」



こんな感じ。


この理由は、まさに千差万別。


人によって違う。



辿ると、根本的な悩みが浮き彫りになる。




例えば、

「好き」なのに、封じ込めないといけない。

とか。。。


「私の好き」は、みんなに不評=私はセンスが悪い


こんなふうに直結させてしまっている。

そういう「自分責め」をする。



この大元は、誰かに言われた「それ、センス悪いよ」って言葉だったりする。



その「誰」かによって、もっと悩みの根本が見えてくる。



友達だったら、友達付き合いが苦手だったり、、、。

その苦手な理由は、昔のいじめ経験からだったり、、、。



母親だったら、いつも母親の顔色を伺って生きてたり、、、。

その理由は、敷いてもらったレールを踏み外さないように、厳しくしつけられた経験からだったり、、、。



こんなふうに、しっかり理由があるんです。



その服を買った気持ちや理由があるはずで、

そこが、お洋服のお悩み解決につながる糸口になります。