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ながさわらむの酔いどれ天使になる前に

靴箱

2019.08.17 05:54

庭を歩いていた

誰もが幸せそうに笑いながら

綺麗な花

土の中には神様が埋まっている


空をとんでいた

その瞬間を忘れないように閉じ込める

とても冷たい風がふく場所に埋める

空の道をゆっくりとくだっていく


天使達は気づいていた

置いてあった置き物が偽物だってことを

この廊下の突き当たりを曲がれば

光だけじゃない物語が分かるってことを


彼女は行っていた新しく作られた道を

俺は信じていたこの世界は作られたものだってことを

石を並べても何も分かりはしない

テーブルを2人で囲んだって分かりはしない


俺は天国を作り出した

捨てられてた靴の中に

雨を作り出して雨を作りだして

全てを流してしまった