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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編132』

2019.08.18 01:00

「直ちゃん、どこ?」




「まりあ〜!こっちだよ」




大きなスクリーンがあるシアター専用ルームから直人の声がする。




まりあは買ってきた食材を冷蔵庫に入れ、その部屋に入った。




色鮮やかな革張りのソファーに直人が座っている。




「おいで」




直人に導かれるまま隣に座った。




「遅かったね。なんか話してたの?」




「うん、ちょっと立ち話」




「そっか」




「なに話してたか、聞かないの?」




「ん…二人のこと、信頼してるから」




「…」




「見て!あれ」




スクリーンにCMが流れている。




「まりあ、浴衣もよく似合うね」




「やだ、直ちゃん酔ってる」




「…あれ、広瀬すずだよ」




「わかってるよ」




「まりあそっくりだから、あの白い浴衣もよく似合うだろうなって…」




つづく