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ちばつかさ こころとからだの中身から

実験の途中経過。

2019.08.18 00:47

先週、海で転倒して肘と脇腹を強打。ヒビが入った可能性大の症状だけど、「治療もなにもしないでも寝てりゃ治る!」を実証するための実験中。


何年か前にやった足首の捻挫もそれで治りました。足首は初日だけすこーし固定して、そのあとはガンガン動かしてたらいつのまにか治ってました。


さて今回。今日で1週間経過しました。

ここから↓

現在この状態です↓

痛みレベルは1番痛い時を10とすると、5くらいまで軽減。動かすのも怖くなく動かせるレベルまできました。


まぁこんな感じで寝てりゃだいたい2週間くらいで治るものです。


この怪我が2週間くらいで治るんだから、肩こり腰痛も基本運動して寝てりゃ治る。(※酷使による腰痛は要注意です)


骨が粉砕するほどの怪我とか、靭帯断裂、アキレス腱断裂なんかの大怪我レベルは治療が必要だけど、そうじゃなければ動かせる範囲で動かしながら日常生活してる時案外治るものです。事実、治ってるので。


僕が柔道整復師だからある程度状況を把握できるのもあるので、そう思うと接骨院とか病院って本来不安を煽る場所ではなくて“安心を与える場所”なんだなと改めて感じます。


「あっこれくらいなら通わなくて大丈夫」

「だいたい2週間で痛み落ち着きます」

「そんなおおごとじゃないですね」


そうやって安心を得ることで患者さんも治癒力が増すんだろうと。


でも中には不安を煽って商売する人も多数。

受ける側も十分気をつけないと、無駄に支払っていたり無駄に通っていたりします。


怪我するからこそわかる気持ち。

当事者意識をしっかり持って院の運営に活かしていきたいなぁと思うのです。