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夏休み後半戦の乗り切り方

2019.08.19 00:00

こんにちは。


小中学生の皆さんは、あと2週間で夏休みが終わりますね。

 


あっと言う間でしたか??



残り2週間、まだまだ時間はあります!



今年の夏休みは充実してた!と実感できるよう、ぜひやっていただきたいアイディアをお伝えしたいと思います。



もし、まだ宿題終わってない子がいたら、それはまず宿題優先ですよ!



では、どうするかというと



あと2週間でやりたいことを書き出してみてください。



例えば

・縄跳びが100回連続で飛べるようになる

・25mクロールで泳げるようになる

・漢字を100個覚える

・本を3冊読む

・好きな曲を1曲両手で弾けるようになる


などなど、何でもいいんです。


勉強やスポーツが苦手な子なら

・ジグソーパズル500ピースを完成させる

・折り紙で30個新しい物を作る

・マフィンを自分で作る


などなど、興味のあることでも構いません。



そして、たくさんのやりたいことの中から1つを選びます。



やりたいことなのだから、全部やれるならやってみたらよい!とも思うのですが、残り2週間をより濃密に過ごすために選んだ1つを深掘りしていくということをおすすめしたいと思います。



1つを選んだら、上で紹介したように、数字付き、または数字で表せないものはより具体的に書いて目標を決めます。



目標の数字の決め方ですが、まずはざっくり成し遂げたい数字で構いません。



例えば上にある「縄跳びを100回飛べるようになる」という目標を立てるとします。



この「100回」というのは、今80回飛べるのか、10回飛べるのか、1回も飛べないのかで、目標となる壁の高さが変わってきます。



現時点で80回飛べるのであれば、100回まであと少しなので、2週間で達成する目標としては少し物足りないかもしれません。



では今10回飛べるのであれば、2週間かけてどのようなスケジュールで目標に向けて進めていくのか、考えていきます。



まず、14日間で90回の差分を埋めるので、1日あたり、6.4回増やしていけば、14日目には100回に到達します。



10回飛べるのであれば、ある程度縄の回し方や飛ぶタイミングはわかっているので、2日目に25回くらいは飛べてその日の目標は達成できるかもしれません。



しかしながら、ご想像の通り、単純に数を重ねていくことは難しいと思います。



なぜなら、100回飛べないのには、理由=弱点があるからです。



100回飛ぶ体力がないのか(30回くらいで疲れちゃうのか)、腕の回し方が効率的でないのか、縄を回すのとジャンプするリズムが合っていないのか、自分なりの弱点を見つけ、それを克服するメニューを取り入れることです。



体力をつけるなら、縄跳びだけでなく、走ったりスクワットしたり、持久力や筋力をつける必要があるでしょう。



腕の回し方が効率的でないために疲れてしまうのであれば、手首を使って縄だけを回す練習を取り入れてみるといったように、ただ縄跳びをやるだけでなく、補うメニューを追加し、それを1日あたりの目標に落としこむことです。



1日につき、1km走る、スクワットを20回×3セット、縄回し30回×3セットといった形です。



そうすることで、1日にやるべきことが決まり、それを積み重ねることで最終的な目標へと近付いていきます。



この体験が本人にとって充実したものとなれば、勉強でもスポーツでも習い事でも、自分で目標を立てて、スケジュールに落とし込み、達成していくプロセスがルーティン化します。



そうなれば、どんなことでも頑張れる子へと成長します!



夏休みの最後に、親子で目標を立てて、やり切る体験をしてみませんか!?