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Fish and Donuts

涸沼乱獲モード@茨城県涸沼

2019.08.19 06:32

退勤中、メジャーポイントを通りがかると定点ボイルを狙えるベストな立ち位置が空いており、しれっと竿を出してみることに。



シーバスを続けているとボイルから様々な情報が得られる。

釣りやすいかの見極め方、ボイルの音(食い上げ方)でシーバスが定位するレンジを判断出来るかと思います。



今回は『釣りやすいボイル』に遭遇し、サイズはともかくDaiwa/クロスウェイク115Fの独壇場。

セイゴフッコの漁師モードに突入。


巻きの最中に食わせの『一回転グリン!』とデジ巻きを加えると面白いほど簡単に釣れる。

ここぞとばかりにカラーローテの効果を検証するも明確な答えは得られず、どのカラーも釣れちゃうという好条件。



約20匹以上釣ったところでクロスウェイクは自主規制し、釣りたいルアーで頑張ってみることに。


Smithwick/ラトリンログでシーバス初入魂。

セイゴ級ではありますが先日のランカーよりなんだか嬉しい。


いつの間にやら夜中2時半になり「ここで朝まずめを迎えるのはちょっとな」で移動。



いま時期、よく釣れるピンが空いていたので、BlueBlue/スネコン130sをボトムまで沈めてリアクションで70あるなしをHIT

ガサツなファイトをしてしまい、近くの釣り人に気づかれ、こちらに向かってきたので気配を消して移動。



次に目星をつけたポイントは涸沼の熟練釣師が数人入っており「もうええか」で納竿。




とりあえずシーバス欲は満たされたので晩秋頃まではオヤスミ。

日常の釣りはアジング生活に戻ります。