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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編133』

2019.08.20 00:30

直人は、まりあのショートカットの裾を軽く束ねて、セットするような素振りをみせる。




「もう少し伸びたらアップにしてさ」




「浴衣着てお祭り行こうよ」




「直ちゃん…」




「ん?女の子らしい和服とか嫌?」




「ううん!直ちゃんが好きならそうする」




「ほんと?嬉しーな♪」




「やっぱ酔ってる」




「おネエって言うなよ」




「言わない」




まりあからキスをした。




直人を下にしてソファーにごろんと寝転がった。




「はぁ…ヤバいね、まりあのキス溶ける」




「直ちゃん…好き」




「ありがと」




「俺も世界で一番好きだよ」




「ねぇ、直ちゃん…」




まりあは直人にぎゅっと抱きついた。




「ダメだよ…酔っぱらってそんなことしない」




「でも…ホントは欲しい?」




「そりゃ、健康な男子だもん」




「私ね。直ちゃんの赤ちゃんが欲しいの」




「妊娠したら、しばらく転職できないぞ」




「赤ちゃんができたら、もう仕事しない」




「ん、それはその方がいいね♪俺も賛成!」






「直ちゃんの子供が欲しいの…」





つづく