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ジョセフ蓮池ハンドボールクラブ

夏合宿(女子とそれから全体と)

2019.08.20 04:03

最後は女子と全体と。

女子は本当にモチベーションが高い

本当にいいことです。

この合宿ではたくさんの話をしましたね。

またノートにも書いたので読んでね。

思い描くシュートフォームができずに

「先生見て。どう?」と自ら聞きにきたり、


6対6では思うようにいかずに涙を流したり、


ハンドボールを通して

生き方やピザトーストを学んでるなぁって

感じます。


女子だけではなく、みんなが

ハンドだけではなく、

良いことも悪いことも経験して

成長していってほしいです。


そして「楽しむこと」を忘れずに

プレイしてほしいです。


副キャプテンと2人で話をしていると

「こんなに一つのことに一生懸命に取り組んだことないから、楽しい」

と言ってくれました。


「できる」とか「わかる」は楽しいんです。

これは授業も同じ。

でも、もっと一生懸命にすれば

「できない」や「わからない」

「うまくいかない」も楽しいんです。

だってその先にはいつか

「できる」や「わかる」があるから。


例えば「勝利」が答えだとすると

そこにたどり着く道はいくつもあって

「1-0」でも勝利だし「18-17」でも勝利。

その時その時のプレイには

正解がいくつもありますね。

それを自分で、

みんなで見つけてプレイする。


先生が用意した正解(プレイ)だけが

正解ではない。

そこに試行錯誤があり、楽しさがある。

自分達で正解を見つける。

失敗も正解のプレイにする。

そこの楽しさを

感じてくれているんだなぁって思いました。


ある歌にこういう歌詞があります。

あぁ 答えがある問いばかりを 教わってきたよ だけど明日からは
僕だけの正解をいざ 探しにゆくんだ また逢う日まで

去年先生のクラスだった人はわかるよね。

この意味が。

答えのある問いばかりを解くのではなく

自分たちの正解を見つけられる人に…

そういう力をつけていこうね。


また、卒業が近づいたら、

この歌…きっと紹介します。


さぁ、まだまだこれからがんばろう!