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フライトレビュー メルボルン〜アデレード カンタス航空683便(エコノミークラス)

2019.06.16 01:30

今回は、オーストラリアのレガシーキャリア、カンタス航空国内線のフライトレビューを書いていきます。留学や旅行でオーストラリア国内線を利用するという方のお役に立てれば嬉しく思います。

フライト情報

機内の印象、設備

機内は3✖️3の配置で、前の座席とのシートピッチはそこまで狭いと感じることもありませんでした。機内のエンターテイメントはなく、機内wifi対応の機体でもありませんでした。トイレは機体前方と後方に2つあります。離陸後は混むため、あらかじめ空港で済ませてくることをお勧めします。シートポケットの中は綺麗で特に問題はありませんでした。

機内食

機内食は、短距離路線だったため大きめのクッキーとドリンク一杯でした。僕は国際線で疲れていたため眠っていたため、ドリンクサービスを逃してしまいました。でも、着陸30分前にCAさんに声をかけるとコーラをいただけました。ドリンクはアップルジュース、オレンジジュース、コーラ、紅茶、緑茶、水、コーヒーから選べるようでした。眠ってしまっていたため、機内食の写真はありません。


航空券については国際線同様、東京都が一括購入してくださったため、僕が直接払うことはありませんでしたが、片道¥35000ほどするためコスト面ではあまりいい選択ではないように思います。なお、レガシーキャリアのため預け荷物は30kgまで追加料金なしで預けることができました。



まとめ

オーストラリアの国内線の中ではコストパフォーマンスに優れているとは言えない選択だと思いました。一時間弱の短距離フライトであるメルボルン〜アデレード路線は、カンタス航空、タイガーエア、ジェットスター、ヴァージンオーストラリアがフライトを持っていますが、タイガーエア、ジェットスター、ヴァージンオーストラリアのLCC各社(LCC各社についての比較は別ページで書きたいと思います。)に比べると値段は3倍から4倍するのがカンタス航空です。特別荷物が多い方、海外移住、海外留学を始める方以外は、LCC各社を使うのが無難だと思いました。



機内設備:8/10

機内食:6/10

コスト:1/10

預け荷物サービス:10/10

Wifiサービス:0/10



*機内設備とは、機内清掃の状況、座席について。

*機内食とは、機内食の味、量について。

*コストとは、LCC利用を含めた総合値で、機内サービスとチケット価格の釣り合いを表します。5が相応。それ以下がコストパフォーマンスが悪い。それ以上がコストパフォーマンスが良いことを表します。

*預け荷物サービスとは追加料金なしでスーツケースなどが預けられるかどうかを表します。1は追加料金がかかる。10が追加料金なしで預けられることを表します。

*Wifiサービスとは、機内でWifiが使えるかを表します。0はなし。5は有料Wifi有り。10は無料Wifi有りを表します。