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SAIJYU Days

夏が終わること。

2019.08.20 16:33

デジタル一眼レフを格安で手に入れてから、写真を撮るのが楽しくなった。

13年ほど前のモデルだが、まだまだ現役で使えそう。

欲を言えば、今度は安くていいのでビデオカメラが欲しい。

私には幼い頃のビデオがない。

ビデオカメラは家にあったのに、それで撮られたことがないのだろう。

ずっと単身赴任だったから父が居なかったのも原因なのかな。



このお盆中、息子の「父親」が遊びに来ていた。

恋人でも夫婦でもない、息子を通しての新しい関係、パパとママ。

いつも、お友達のパパに遊んでもらう琉生。

男性に全力で遊んでもらうことが、「いない」わけだから極端に少ないので、琉生はパパが来るとべったりだ。

琉生にも「自分だけのパパ」がちゃんといることを分かってきた。


そんなパパが来ると、私は幾分楽チンだ。

琉生を見ていなくても見ててもらえる。

だけどやっぱり煮詰まったら、次に出るのは怒鳴り声な私を彼(パパ)はどう見ただろうか。


ヒステリックに感じただろうか。


自分が嫌になることもある。

泣いている琉生を見ると、悲しくなる。

笑顔でばかりいられないのは当たり前だけど、極力笑って過ごしてあげたい。

普段はパパはいないのだから。




スーパーで買い物をしている時、パパに肩車をされた息子が、パパ、ママ、パパ、ママと繰り返して見遣る姿を見ると、なんとも言えない気持ちになったが、生活を共にすることが出来るのは、可能性があったとしてもずっと先になるだろう。


彼が住む町まで送っていく車内、すっかり眠りこけた息子を見ながら「1人になると、無性に寂しくなるんだよな」と言った。


そんな彼が、息子の笑い声を聞いていて

「俺の小さい頃と笑い方や声がそっくりなんだよね」


と。

昔見たホームビデオに映っている自分の姿によく似た息子。

今そのビデオは津波を被ったので見ることは叶わないけど、顔もよく似ている親子なので、きっとそうだったんだろうなと想像する。


いつか、息子に子供が生まれた時、「パパとよく似てるだろ」って出来るように映像をたくさん残してあげたい。


しかし、お盆はなかなか散財したな(゚ω゚)

どこにも特にいってないのにw

また、節約生活スタートだなw

暑かった夏も、もうピークがすぎた。

夏がもう直ぐ終わる。