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東京下北沢のアーユルヴェーダプライベートサロン Aditi

インド研修4日目

2019.08.23 02:34

どんどん更新が遅くなってきちゃいました💦

せっかくのインドも満喫したいと思って観光やお買い物をしてたり・・。

だんだん内容も難しくて復習するだけで時間がない😭

のんびり更新するので、気長にお待ちください🙏

20の性質について、前回はザックリと20を紹介しました。

そして、特に大切なのが最初の4つです。

まずは一つ目

重い=①食べた後重たく感じるもの

           ②体重が増える

           ③消化にたくさんの熱量が必要

軽い=①食べた後軽く感じる

           ②体重が増えない又は減る

           ③消化に軽い


日本だとカロリーや栄養素を気にする人が多いですが、アーユルヴェーダでは一つ一つの食品の性質を大切にします。


重たい物は、肉や魚、卵などのタンパク質はこちらがほとんどです。

軽い物は、ほとんどの野菜類。食物繊維の多い野菜は消化には時間がかかりますが、食べた後に重たく感じることはないので軽いに分類されます。


炭水化物もでんぷん質が多いものは重い、少ないと軽いになります。

なので、新米はやや重い、古米はやや軽いとなるそうです。そして小麦は重いになるので、やはり食べすぎ注意です。

肉も大きいもの動かないものはとても重い、軽くて動き回る動物はやや重いになります。つまり、牛はとても重くて鳥はやや重い。


こう書くと重いものが太ってダメなイメージになりそうですが、重いは脂肪が増えるわけではなく筋肉質が増えるということです。成長期の子供が野菜が嫌いなのは本能的に体を作ろうとしているためということでした。すごい奥が深い‼️


重いは体にストレスを与え、軽いはストレスを取り除くと言われているようなので、自分の今の状態を考えて、偏らないようにバランス良く食べることが大切です。


この性質についてはまだまだ書ききれないので、少しずつきちんと理解してからアップしていきます‼️