Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

UK.US.Band名鑑

マンチェスターのボス猿 stone roses

2019.08.28 13:51

勝手にシドバレットさんにコメントで私のブログを紹介したところみてくださいました!

こちらが彼のURLです。僕のブログを本気できちんとみてる方は少ないと思いますがこのブログみてるなら面白いと思います!

今回は日本でも人気のあったバンドでありマッドムーヴメントの中心的存在stone roses (以下s roses)です。三大マンチェバンドの一角を担うバンド何ですが三大マンチェバンドの二角達とはめちゃくちゃ知名度に差があるイメージです。洋楽を知り始めたばかりの頃マンチェ系はほとんどs roses ばっかりまとめられていましたね〜。happy mondays ですら端っこに追いやられてます…

 では、まずバンドの詳細から〜

1983年にマンチェスターより結成

1985年にプロデューサーのマーティン・ハネットと共にスタジオ入りしますがレコーディングした作品にメンバーは納得いかず、お蔵入りとなった。この時のセッションから得られた So Young/Tell Me を発表、これがデビューシングルとなった。

1987年にはセカンドシングルSally Cinnamon

を発表。インディーチャートより3位を獲得と着々と売れていきます。

1988年シルバートーンと契約を結び、

サードシングルElephant Stoneを発表後、

アルバム製作に着手します。

1989年アルバムに先駆けてMade of Stoneを発表、NMEのシングルオブザウィークに選ばれます。

同年五月にはファーストアルバム

The stone roses を発表

最高32位まで上昇し、シングルカットされた

She Bangs the Drums UK#34位 

I Wanna Be Adored を発表し、その名を轟かせていきます。

BBCの番組で演奏途中停電が起こった事件なんかも知名度向上に貢献したようです。

そしてついにFools Gold UK#8 初のトップ10ヒット出します。これは後に再発されまくるファーストアルバムの最後に追加曲として入りました。

1990年レーベルが勝手にSally Cinnamon を再リリース、メンバーは激怒しこの辺りからシルバートーンとの間に亀裂が生じ始めます

しかしキャリアのピークが来ていたのも確かであり、同年に出た One Love UK#4 を獲得

そしてついにシルバートーンへの不満が爆発したバンド側は移籍を希望、ここらで法廷闘争に発展してしまいますが、

1991年5月に契約を解除

ゲフィンレコードと契約をします。

なんと2,000万ドル(約22.6億円)で契約されたと言われています。

そして五年間の沈黙、

その間には契約金で遊び呆けてるなんて噂も出回っていたようですが確固たる情報は入ってくることはありませんでした。

1994年 セカンドアルバム second coming UK#4 を発表します。

5年もの時間をかけた理由に生産性の向上にコカインを使用したという事をインタビューで答えてたそうですが、本当なのか嘘なのか全くわかりゃーしませんね。 

作品自体はロック色が強く音は劇的に変化していました。セールス面ではシングルは売れており、

love spreads UK#2 

Ten Storey Love Song UK#11

Begging You UK#15

と売れている反面音楽性の劇的な変化に評価芳しくなく、一部メディアからは酷評すらされていました。

1995年レニが脱退

1996年にはジョンが脱退

その後はなし崩し的に解散となってしまいました。

当時の雑誌ではサードアルバムは 95年には出るなんて言っていたもののサードアルバムは出ることはありませんでした。

バンドメンバーのその後はまた後でまとめたいと考えていますのでここでは省略させていただきます。

2011年色々なことがあってなかなか再結成しなかった4人がついに再結成!

2016年に新曲 All for one をBeautiful Thingを発表サードアルバムの製作に取り掛かると発表しました。

が、その後音源に関しては音沙汰なし本当に待たせるバンドである事を証明させました。      ではレビューに移らせていただきます。

私が初めて聞いた曲はlove spreads でした。

なんだこれ!かっこいいなぁ!と思いCDを探して購入しファーストアルバムを聞いたのですが初めて聞いた時このバンドの良さを理解できませんでした。なんかボーカルが変だし音はヘロヘロで love spreads みたいな曲は無くて好きになれなさそうとまで思っていました。ですが何故か耳から離れないのです。好きなれなさそうと思ったのにまた聴きたくなってしまうのです。彼らの音楽はこのような効果があったのかなぁと思っています。

その勢いでセカンドアルバムも購入、そして聞いてみました。これはあまり聞きませんでした。今ではたまーに聞きますが初めて聞いた時はなんかファーストと違うやん?と思って、全く好きになれませんでした。

シングル曲くらいしか好きな曲がありませんでした。それは今でも変わってませんが劇的な変化に僕がまだ付いていけてないだけなのかもしれません。

というよりか音が良くなったshm CD で買ったのですがshmの解説書に既存のCD捨てたくなるやら宗教の教祖のように祭り上げられるshmに驚きそっちの方が頭に残りました。

全く持って許せない…。

次回は三大マンチェからinspiral carpetsの事を書きたいと考えています。