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Hecho en México

Tequila Express 〜工場見学編 その1〜

2016.03.31 21:16

Hola〜!!


日本は今日から4月か〜

SNSでは、地元はお花見シーズン真っ只中のご様子。


ちょっと羨ましかったりする 今日この頃。


早速、テキーラエクスプレスの続きです!



あっという間の2時間半。

ほろ酔いで アマティトラン駅に到着すると

マリアッチと、民族衣装に身を包んだお姉さんがお出迎え


皆様、赤ら顔でテンション高め

もちろん私も。

バスに詰め込まれ 

揺られること10分

(個人的に好きな オレンダイン社の工場もありウキウキ)

クエルボの工場に、やっとこさ到着です〜 


入り口で 見学用に、白いネットを被らされ(ちょっとオモシロイ光景) 見学スタートです!


まずは...


ピニャ(=パイナップル)と呼ばれるアガベの根の部分を

蒸します。

大きな物は 斧でカチ割る。

↑ 作業に入る前に十字を切る 、くぅー!! シビれるぜ!

革の膝当てもかっこいい。


この辺はまだ撮影OKなので 動画もあるよ

その後 30時間ほど蒸されます。

10基ほどある 釜の周囲は 甘い香りでいっぱいです。


そして 釜からお出ましに。


↓カメラの向きごめんなさいだけど一応

蒸し上がったアガベを試食。

繊維質は口に残りますが、サトウキビのような優しい甘さ。


黒砂糖の様なコクもあり、ずっとカミカミしてました。


この辺は撮影NGにつき、私のザックリとした説明をお楽しみ下さい〜


その後、絞り汁を発酵させた後、最低2回 蒸留。

アルコール度数を上げて行きます。

(ここで製造過程の55%を試飲できます。目が醒める!笑)


『蒸留』という技術は、

スペイン入植により持ち込まれたもので、それまでは 日本でいう『どぶろく』のような...プルケ という醸造酒を飲んでいました。 (もちろん今でも飲まれています)


そんな歴史的背景があるのですね〜

オモシロイ!


そ、し、て、


蒸留した物を樽に移し熟成に入ります。


・ほぼ熟成しない『Blanco』


・木の樽で2ヶ月〜1年熟成の『Reposado』


・一年以上熟成の『Añejo』 


と、熟成時間によって個性が生まれるわけですねぇ〜 


↑ 製造過程で出る繊維は、民芸品などに生まれ変わります。


100%再利用実現を目指すとの事。

すばらしか〜


ざっとここまでが、『テキーラができるまで』 のレポートです。


もう少し、工場見学は続きます〜


写真が多いので小刻みに。


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まいど〜


明日の夜中からキューバです!

準備しなきゃ!夕飯作らなきゃ!汗


Hasta luego〜!