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羆 有害駆除

猟師 VS 警察

2019.08.22 06:21

先日、狩猟指導員の研修会が有ったので部会を代表して参加してみました。

来賓の中に I署の生活安全課長もおられ挨拶方々色々お話しをしていた、

その中で大変気になるお言葉が有った。 前任地は、釧路管内だそすで。

釧路管内は、鹿が多く道外からも多くのハンターが訪れるいわば狩猟のメッカだ。

生安課長曰く、”ランクル 赤い帽子 赤いチョッキ” は間違いなくハンターだ職質を行えば

違反の一つや二つは必ずある。だからハンターとおぼしき車を職質すればまず違反があげられる。

其れで表彰された警察官を何人も知っている。 私もI署は3年目なので来年は、いません

皆さん気を付けて下さい。 と申されました。

つまり、ハンター等と言う人種は、法律を守らない輩なので、チョイと職質すれば直ぐ違反行為が見つかるから、点数稼ぎにはちょうど良いと言う認識なのだ、と言う事です。

猟友会長や、各支部長の前で堂々と仰っていました。 (ご高説のあと猟友会長は、有難う御座いました。とお礼を申しておりました。)

私たち猟師は、緊急時にこんな警察のために出動させられているのです。