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通常学級在籍でも「さりげない声かけ」が必要な場合

2019.08.23 21:39

通常学級に在籍でも、支援や配慮が必要な「気になる子」がいます

支援担の先生が支援の手をさしのべられる場合もあります

本来、支援すべき在籍児童が後回しになる恐れがあるので、保護者の中には…ちょっと💦と思う方もいらっしゃるかもしれません


しかし、教室を飛び出しちゃう子がいれば、落ち着いて教室をみることが支援担もできないと思います


支援級の子どもの気持ちが落ち着いている

+

学習に取り組めているのを確認

支援級以外の子どもを支援担がサポートされています


たまに、支援級の子どもが交流級で落ち着いてすごしているが、通常学級に「気になる子」がいてるケースもあります

学習が滞っていたり

授業妨害したり…

するケースも実際に見てきました


目の前に困っている子がいれば、支援する

これがインクルーシブ教育だとわたしは、思っています


でも、35人学級(支援学級在籍児童はのぞく)だと担任の先生だけでは、すべてに目を行き届かすにも限界があります

(わたしなんて、3人の子でも目が行き届きません\(゜ロ\)(/ロ゜)/)


教育のプロとはいえ、授業を進行しながら、個別支援するのは至難の技だと感じています


支援担がさりげなく声かけを少しするだけで、安定することもあります

しかし、支援担も異学年を8人MAXで担当すると…

1時間で出たり入ったりとなり、そこまで手厚くフォローもできなくなります


通常学級在籍している子のおよそ10%が「気になる子」がいると言われています

つまり、クラスに3~4人


学習につまづく子

気が散りやすい子

敏感な子

授業と関係ないことを言う子

一斉指示だとわかりにくい子

さまざまなタイプの子どもが35人の中にいます


通常学級在籍でも「さりげない声かけ」が必要な場合…

担任の先生だけでは、負荷がすごいと思っています


わたしとしては、副担任の先生が学級に1人いてくだされば…と願わずにはいられません

学年全体を見てくださる先生がいれば、先生同士の連携も取りやすくなるのでは?と思いました


困った子は、困っている子

学び方がちがうだけ、です