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フィリピン一人旅

2019.08.24 01:22

今年の10日間の夏休みの内、頭8日間はフィリピン一人旅に行った。

どうして10日間ではなく頭8日間なのかというと、ご存知の方もいるかもしれないが、過去色んなことがあって海外便の飛行機に乗り遅れたことが複数回あるからで、台風等のリスクも踏まえてだ。


フィリピンにした理由は、近場の東南アジアで行ったことのない国で、かつ、会社にはフィリピン人が割と多くいて、彼らの文化的背景とか生活も知れたらなと思ったからである。


[旅のハイライト]


8/9 マニラ経由セブ移動

8/10 セブ市内散策

・ツアー予約

・主要観光地

・タイマッサージ

・そこで知り合ったフィリピン人と夜ご飯

8/11 オスロブツアー 

・ジンベエザメとシュノーケリング

・カワサンの滝で飛び込みアクテビティ

・セブ市内散策でハロハロを食べる

8/12 ボホール島ツアー 

・主要観光地観光

・同じツアーに参加していたマレーシア人グループと夜ご飯

8/3 マニラ移動

・ブルゴス通り散策

8/14 パサイ市、マニラ地区、エルミタ&マラテ地区

・バクラランマーケット散策

・リーサル公園、イントラムロスで教会、要塞など観光名所散策

・ショッピングセンター ロビンソンズプレイスで夕食

8/15 マカティ地区

・アラヤセンター周辺で買い物

8/16 帰国


[旅での出来事]


8/9 マニラ経由セブ移動

セブに行くことも決めてなかったから、マニラ往復をだいぶ前に取ってしまって、その後にマニラからのセブの往復を取った。


直行便の方が高いけど絶対楽ってネットに書いてた、確かにそう、ただ長時間移動は慣れっこなので死にそうな苦痛かというとそうではなかった。早朝に家を出て、セブに着くのは日付変わってた、迎えが来るような良いホテルではなかったから、ホテルへの移動も自力でやった。


ただ深夜到着でも良いように、24時間受付があいてて、ドミトリーじゃなくてシングルルームにした。

他の日も朝の3時に出た日もあるから、シングルルームで正解。


8/10 セブ市内散策

セブでは2つのツアーに参加することを決めていて、行ってからホテルに聞いたり現地の旅行会社を探して予約することを決めてた。


ホテルはほとんど斡旋やってなかったみたいで、街の旅行会社を人に聞いて探して、直前すぎて満席やらなんやらで、すんなりとは予約できなかったけど、なんとか予約できた。


地理把握も兼ねて歩き回ってたら灼熱の中道に迷って困った。適当に声かけて道を聞いたフィリピン人に好かれて一緒に夜ご飯食べて、ビールを飲んで、次の日からフィリピンのSIMカードの電話番号にめっちゃ電話かかってきた。笑笑


8/11 オスロブツアー 

セブ旅行で話題になっているジンベエザメと泳げるツアー。

朝の3時に出て、すごい荒い運転で車酔いしながら朝の6時前に到着。気分が悪くなりながらジンベエザメと泳いだ。

自然発生したジンベエザメは、今や観光のために餌付けされて飼われてる。ちょっと疑問に思ってしまった。


その後は滝飛び込みツアー。笑

低めの滝は私も飛び込んだ。

水も怖いし絶叫系も怖いけど、記念にがんばりました。


8/12 ボホール島ツアー 

セブ島の隣の島へのツアー。どこの国かは分からないキュートな6歳の女の子がお父さんとツアーに来てた。

可愛いって見た目の可愛さはもちろんなんだけど、人懐っこさや、カメラを向けた時に決めポーズしてたり、仕草だったり、魅せる可愛さが一番重要なんですね。私は美人でもなく愛嬌もないので、せめて愛嬌つけないとなって学びました。


ツアーに参加してたマレーシア人の3人組が、1人で旅行って寂しいねって声かけてくれて、途中から一緒に回ってくれた。

ツアー後は一緒に夜ご飯食べに行って奢ってもらった。


8/3 マニラ移動

マニラへのフライトは危うく遅れるかと思った。

ホテルのフロントでタクシーを予約してたのに、配車してくれてなかった。

そしてタクシーは遅れてくるわで、渋滞もあるし空港に着くのがギリギリになった。幸いだったのが、バックパックだけだったので預け荷物がないこと。セルフチェックインができて並ばずに済んだ。本当にギリギリだった、焦って疲れてしまった。実際に過去何度か乗り遅れたことがあるから、乗り遅れた時の絶望感は半端じゃない。まだ国内線だったから泣きわめくまではいかなかったかもだけど。


マニラの空港からはバスとかも使ってみたかったんだけど、なんせ降ろされた場所から宿まで自力で行かないといけないから、あんまり分からないところで結局流しタクシー捕まえてぼられたりしても話にならないし疲れるので、行くエリアで金額が決まってるクーポンタクシーを使うことにした。


クーポンタクシーの受付横にいた謎のおばさんからあなたの行く場所(マカティ地区)は970ペソ(2000円ぐらい)だと言われた。


いやいやそんな金額どこから出てきたんや、エリアごとの価格表ここにあるやろ、こっち来てこの表のどこにそれが書いてあるか示せ、マカティ地区の所どこにもその金額買いてないでと言ったら、別の正規そうなおじさんが、440ペソ(1000円弱)と言っていた。

横でおばさんも見ていたから、お前さっき970ペソゆうたやろ、なんやねんと問いただしたら困っていた。


結局440ペソと、タクシードライバーが高速を使いたいとごねるのでしゃーなし35ペソ追加で払って475ペソだった。

ゆうて1000円程なので安いが、フィリピンでは高い。でも目の前の宿まで迷わずつけるのがでかい(タクシーの運ちゃんは迷ってたが、適当なところで降ろされても降りひんと座り込んでたので見つけさせた)。地理感覚もなく迷うのはしんどい。


1人でも高くはないけど、複数人で乗るとすごく安いと思う。勉強のためにバスに乗りたいという人以外は、タクシーが良いと思う。

私もセブでバスにも乗ったが結局行きたいところに行けなかった。


8/14 マニラ地区、エルミタ&マラテ地区

マニラで大きなマーケットのバクラランマーケット、治安が悪いと聞いてたけど大丈夫だった。でもネットの情報通り確かに外国人はいなかった。

闇ショップでiPhoneの画面割れてたのを直した。笑

古い端末だったからとれるリスク。


マニラ地区はマニラの観光名所なので日本人もいた。

自転車で引っ張ってもらって観光地を回るガイドからの勧誘がしつこかった、公園が広いから歩くと5時間かかるからと嘘ばっかり言われた。

自力でここまできてる人がそんなところで自転車に乗るか!


エルミタ&マラテ地区のショッピングセンターに行った後、暗くなってきてたのと、駅までと駅からの距離が長くて疲れてたので、ショッピングセンターに並んでた流しのタクシーを拾ってみた。


そこに謎の女の子が乗車案内してて、誰やねん思ってたら、乗った時に案内賃?で金をくれと言われた。

とっさに何でやねんとブチ切れというか、単純な疑問で言ってたら、タクシーの運転手が見兼ねて小銭を女の子に渡してくれた。


流しのタクシーは危ないからGrabで予約すべきってのは見てたけど、日本の電話番号使えないと認証登録ができないみたいで、登録できなかったから使えなかった。


メーター!メーター!って警戒してたけど、結局メーターもいじってないみたいで、ちゃんとしたタクシーだった。でも渋滞がひどくて値段が上がってくので、もうええわと運ちゃんに伝えて途中で降りて歩くことにした、電車で帰るのと大して変わらなかったかも。


鉄道需要はすごいある。

行きは鉄道使ったけど、人が多かった。

路線も少なくてあまり使い物にはならないんだけど、あるのと無いのと全然違う。

これからもっと発展して暮らしやすい世界が実現するといいな。(話が壮大 笑)


あと、ドミトリー寒すぎ問題。

夏の気温なのに18度がデフォルト。

ドミトリーあるあるだと思うけど、寒すぎる、なぜか昼間も夜もずっといびきかいて寝る人がいて何しに来てるか分からない、個人のものを今日スペースに広げてる人がいる、等々、、、


8/15 マカティ地区

これまで買い物をまともにする時間を取ってなくて買い物できるところに行けてなくて、個人的なピアスとかは見つけた時に買ってたんだけど、買い物をしたかった。

ちなみにピアスは追加で3個、この旅で計5個買った。

フィリピンはパールが安い。フィリピンは真珠が取れるので安く売ってるそう。


日本にいた時に電車で就活中の女の子が私ピアス開けたんよーと話してた、その会話で、ピアスは顔の一部だがら、リップと同じように毎日違うもの付けたいし買い始めると止まらないと言っていた。なるほど!


行きはまっすぐひたすらに歩くだけだったので、このルートならいけると思ってジプニーという乗合いバスを頑張って探した。アラヤモール!って言ってたら教えてくれた。実際はアラヤではなくアヤラだったらしい。笑

みんな何言ってるかよく分からないけど、このジプニーじゃない、このジプニーだという二択については理解できる。


無事に近くまで行くジプニーに乗れた。

はじめはブラブラ散策してたけど、日用品が多くて、必要なくて、、、庶民派デパートでは、日本で使うと安っぽく見えちゃうものが多いかな、、、ナチュラルコスメをお土産用に買いたくて、アヤラモールの中に無かったので、また得意の鉄道で行ってきた。


アヤラモールに帰ってきてからは、予定してたスパでくつろいだ。セブでタイマッサージ受けた時もだけど、揉み返し?がやばい、、

あとはお菓子のお土産を買っていなかったので、ドライマンゴーを含め、いくつか買い物。


国内旅行ではあまりお土産を買わないので、海外旅行ではみんなに買おうと思って。

ただ、ナチュラルコスメの時もだけど、私は機内持ち込みの荷物だけなので、液体は100ミリ以下、重量もほんとは7キロまで、、ナチュラルコスメの石鹸が120グラムあって冷や汗。結局乗り込めたけど。笑


そうこうしてるうちにもう19時になって真っ暗。治安がまだ良い地域とはいえ、早く帰らねば。夜ご飯も食べておかなければ宿はドミトリーでロビーでも食べちゃいけないそう。

見つけた石焼ビビンバの店で韓国料理🇰🇷笑


8/16 帰国

セブーマニラでフライトギリギリになって痛い目にあったので、今回はバッファーにバッファーを見て空港へ向かった。


・タクシーを読んでから来るまで(事前予約不可)→宿の人曰く15分→バッファーを見て30分

・空港までタクシーで45分→バッファーを見て2時間

・上記からさらにバッファーを見て15分前行動


こうしてたらスムーズにいってフライトの4時間半前に空港に着きました。そのお陰で並ばずチェックインできたし、インスタとかブログのまとめもできた。


[総括]

セブはビーチが有名だけど、ビーチというビーチには行かなかった。ツアーもだけど、ビーチとかは特に複数人で行った方が楽しいはず。

一人旅は、人にストレス受けたり与えることは無いからそれはとても楽。失敗しても全部自分の責任。

でも1人だからこそ話しかけてくれたりして、嬉しかった。


あとは、英語。

東南アジアで英語が普通に通じるところってフィリピンぐらい?

その辺のおっちゃんもタクシーの運ちゃんも警備員さんも、みんな英語が分かる。

英語は通じなくてもなんとかなるんだけど、通じた方が断然楽。

自分も大して英語もできないし通じようが通じまいが関係ないと思ってたときもあるけど、全然違う。


実際、英語圏じゃなくても、私達が言いたいことって、ここに行きたい、これが買いたい、これが食べたい、トイレに行きたいの4つのどれかでで、現地の言語を話せなくても大きな不便はない。


ただ、例えば空港に行きたかった時に、エアポート!Where??

って言っても、タイでは通じない。エアポート!が何か分からないから、全力でエアポートを表現しなければならない。

私は、手で飛行機を作って飛ぶジェスチャー、日本、タイという国名はタイ語で分かったので、イープン、タイ、ビューン!!って表現したら、あー、あー!って分かってくれた。

空港名を言うのも手ですよね。マニラならニノイ・アキノだっけ?


そんなこんなの総括になってない総括で、今回の旅の旅行記は終わりです。

読んでくださった方、本当にありがとうございます。


エリー