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真実の喜びというものは深い悲しみの経験の無いものには味わうことができない。

2019.08.24 21:55

『成幸の法則2019』8.25

Vol.1153

人は肯定において喜びを感じ、否定において悲しみを感ずる。しかし、真実の喜びというものは深い悲しみの経験の無いものには味わうことができない。

<柳田謙十郎>

少し何かを指摘されただけで、やる気がなくなる人。

そんな打たれ弱い人たちが増え続けているそうです。

では打たれ弱い人とそうでない人の違いは何でしょうか?

それは 「物事を客観的に見る力」と「等身大の自分を受け入れる」ことの違いです。

打たれ強い人は、客観的な立場で物事を見ることができます。

また、注意をされても「等身大の自分」を受け入れることができる人です。

このチェックリストで3つ以上✔︎がつく人は打たれ弱い傾向があるようです。

□人の目が気になる

□理想が高い

□どちらかというとネガティブ思考だ

□自分と同じ意見の人がいると安心する

□人から指摘されることが嫌い

□寂しがり屋だ

□何でも完璧にやらないと気が済まない

□自分の感情に流されやすい

諭される、叱られる、指摘される...

このようなことに慣れていない人が増加中。よって、人格否定されたと被害者意識になってしまうようです。

方向を修正してくれる人を大切にすればするほど、未来は開けてくるのに.....

です。

また、打たれ弱い人は、他人の目を気にしすぎているという特徴があります。

常に他人の目を気にしすぎることで、ストレスを感じてしまうからです。

さらに、打たれ弱い人は、言い訳ばかり考えている特徴があります。

言い訳ばかり考えている人は、「失敗」を極端に恐れているので、失敗して注意されてしまうとすぐに立ち直ることはできません。

そのため、言い訳が通用しない時には、強いストレスを感じてしまいます。

自分を鍛えること。この意識をしっかり持つことが出来れば、等身大の自分をしっかり受け入れることが出来るはずです。

客観的に自分の姿を見ることが出来、指摘は有り難き愛のアドバイスと受け取れるはずです。

「真実の喜びというものは深い悲しみの経験の無いものには味わうことができない。」

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お