Ameba Ownd

アプリで簡単、無料ホームページ作成

理科教育と幼児教育の編集ライター〜チャイルドマインダー、幼児教育トレーナーの視点から〜

個性的なカブトムシが我が家に!

2019.08.25 05:41

幼児教育と理科教育の編集ライター

岡田亜紀子です。




スカイツリーにカブトムシ、クワガタムシがきてますよぉ!

とご案内したのも束の間…



「カブトムシ、好きですか〜?」


と息子の保育園帰りに声をかけられました。



はい!😊



と返答したら、


「明日、晴れたら持ってきますね!」


と上級生のお母さま。




ほんとに、メス1匹、オス1匹をくださいました😆

右下に潜りかけているの、わかりますか?


赤茶っぽいのがオス、真っ黒なのがメスです。




大きさ、色がこのように異なると、


「カブトムシにも人間と同じで個性があるね」


と息子に話やすいです。



みんな同じじゃなくてもいい



みんな、それぞれいいところがある



そういった考え方やモノの見方は


小さいころから、意識的に身につけていってもらえるよう、


親の声がけが大切になります。




図鑑や絵本のカブトムシは真っ黒なものかわ多いけど、


茶色っぽいのも立派なカブトムシ



赤っぽいのも立派なカブトムシ



だから、どちらも大切に育てようね



チャイルドマインダーの講座でも



「保育園などを経営する際には、必ず生き物を飼育してください」と言われます。



動物が無理なら植物でもいいので


育ててください、と。




できれば、家で何かを育ててほしいなぁ

とは思いますが…



今、お子さんが通われている保育園や幼稚園では、飼育は行なっていますか?




飼育、情操教育も

園選びの大切なポイントですが、


もし、園でやらなければ、

ご自宅でぜひ!




今、我が家では、カブトムシのほか

メダカ

(サカマキガイ)

落花生を育てています。



サカマキガイを(  )にしたのは、

飼いたくて飼ったのではないから😅



よくある、「水草にたぶん付いていた卵が孵化して繁殖」です。




でも、息子はサカマキガイも楽しんで飼育しています!!



水槽を掃除するたびに、貝の数も数えています。




飼育がお母さんだけの仕事にならないように、また子どもに押しつけるだけにならないように、


母子でうまく分担しながら

楽しみながら飼育できると理想ですね。




岡田亜紀子