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32期6年生、多摩ワールド中央大会

2019.08.25 13:27

2019.8.24@戸吹スポーツ公園


昨年は2次リーグ敗退となった多摩ワールドジュニアフェスティバル、今年は中央大会に進出し、4チームリーグ戦を勝点で競いました。

1-1愛宕FC

1-4調布イーグルス

0-0霞FC


2分1敗、勝点2で3位でした。

この夏の仕上げとして臨んで未勝利、失点の多さは反省の多い結果となってしまったね。


初戦の入りは良く、集中しているように見えました。

プレスも速く連動し、早い時間帯に先制して、追加点とはならなかったものの前半はずっと高い位置で展開できていた。


が、後半に入り明らかにプレスが弱くなり、寄せきれなかったり、脚で行ったりと軽いプレーを乱発して押し戻されてしまい失点。



その後、次戦でもプレスは戻らず、

トップ、両サイドのアタックが遅いし弱い

ボランチが半端に出て真ん中のスペースを取られる

速いスピードで抜けられて最終ラインが追いつけない


という場面を録画のように繰り返し、大量失点。

プレスは速く連動することが生命線だから、遅れたり半端になると全部後手後手になっちゃう。

奪えないまでもアタックしきって相手の起点を乱すことさえできればセカンドボールが取れるチャンスもあるはずなんだけどね。

行ききらないと、ただの抜きやすいマト。



最終戦はうまく切り替え、まずまずの内容だったのは、よく持ち直したと思います。

あれだけのシュートを打って得点ゼロはそれはそれで課題だけど…




夏の大きな大会で良い結果を出してからの失速。

昨年見た景色がチラついてきたぞ…

同じ失敗を繰り返してしまうのか、今年はそれを乗り越えられるのか。

泣いても笑ってもリハウス後期の再開も目前。


良いときの自分たちのプレーをしっかりイメージとして持って、トレーニングを積んでいこう。