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Mana Namacot Yamada -World of Zentangle

基本のゼンタングルの描き方⑧完成!

2019.08.25 15:42

そして、ポークルートのシェーディングが終わったら、ゼンタングルの完成〜!!!

終わったら、全体を見てバランスを取るために線やシェーディングを増やすとグッとよくなりますよ!


この基本のゼンタングルは、こうなりました!


完成したら、サインを入れます。私は画家活動でずっと『namacot.日付』というように入れているのでそれに従っていますが、マークのようなサインを使っている方がおおいです。おしゃれなオリジナルマークを考えるのもゼンタングルの楽しみ♪

完成したら、また深呼吸して、心を落ち着け、感謝して、終わります。『ゼンタングルが描ける時間があってありがとう』だけでもいいです。ゼンタングルは、感謝に始まり感謝に終わります。

終わったら、裏面にひっくりかえしましょう!

途中で方向を変えたので、裏から見ると横になっています。私は分かるように、タイルの裏面にどっちが下になるか書いておいています。

正しい位置に、日付や、何をやりたかったのかなど書きましょう。描いた時の気持ちを書きとめておくのも素敵ですね。私はこれには描いてませんが、1枚目からずっとナンバリングして、何枚目のゼンタングルかを描いています。

そして、もう一度おもて面。

『ここがよかったな』『ここはカッコよく描けたな』など、『ポジティブな反省』をしましょう!

ゼンタングルは他人と比較したり、競ったりするものではありません。正解もありません。それぞれが全て個性、互いを認め合う世界です。

ネガティブなことも浮かびますが、それも『次はこうしよう』とポジティブに切り替えましょう!


8回に渡ってお伝えした基本のゼンタングルの描き方ですが、いかがだったでしょうか?

ゼンタングルは、このように、一見複雑に見えるtangle(模様)も、簡単に描けるやり方(メソッド)が確立されています。絵心なくても大丈夫、誰にでも簡単に始められることをお伝えできていたら嬉しいです。