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池田骨🌙助の墓場

承認欲求。をコントロールして、自分らしく生きるには。

2019.08.25 23:20


『まえがき』



ご機嫌よう。骨🌙助です。



承認欲求をコントロールするにはどうしたら良いのか?



昨今、

アイドル業界から、AV業界へと移転、

いや、転移する女性がいる。

これらもまた、承認欲求が大いに関係してくる。

ネットワークビジネスのネズミ講や、

詐欺や、悪事に手を染めてしまう人などもいる。はたまた、イジメっこも同じ類である。


今日はなぜ、そこに陥ってしまうのかを、

話すとしよう。


正しい表現を使えば、

『陥ってしまう』のではなく、

『陥るしかなかった』のである。



自分の劣等感から、その不安を払拭するために、もっと、前へ、もっと先へ、進もうと、

手に入れようとするが、

もし、手に入っても、その欲求は消えることはない。


原因は、劣等感。


自分のことが好きではないからである。

どんなに、いろんなものを手にしたとしても、満足は来ない。


浮気する人や、暴力団なんかを見れば、

分かるだろう。

生涯、不満の檻の中で過ごすことになる。


自分の弱点を受け入れ、認めることができたならば、劣等感が消え、自分を好きになる。

自分の弱点を認めるのはとっても辛いことである。難しいことである。


だけれども、


自分を好きになれたならば、

どんなに嫌なことがあっても、

乗り越えられる。


自分のことが好きだからだ。


自分を好きになれたら、

おのずと道は拓ける。




多くの人に認められないで良い。

分かってくれる人に、認めてもらえばよい。


(自分自身を認めてあげていることが、

もちろん、大前提だ。

それがなければ、先へは進めない。)


大切なのは、数ではないのだ。


数を追い求めると、

人は途端に不安になる。


なぜならば、

無意識の中で、他人に期待しているからである。

無意識の中で、他人に頼ってしまっているからである。


他人に人生の舵を切ってもらおうと委ねているのである。

他人は他人で手持ちの船の舵を切っている。

第三者の舵を切ることは出来ないのである。


それでいて、舵を切ってくれなかったと嘆くのである。悲しむのである。

無意識の領域を意識することができれば、

この苦しみから解放することができる。


数ではなく、クオリティ。

質より量から、量より質への移行。

これは食べ物に限った話ではないのだ。



裁判でも、よく起きるのが、矛盾である。

どちらも正しいという判断が起きてしまうことがある。



例えばこんな話がある。



あなたは電車の運転手。

時速100キロで走行中、

直線前方には5人の子ども含めた家族が。

スイッチを切り替えて、右に曲がれば

1人のおじさんがいる。


左はない。後ろもない。

ブレーキも間に合わない。


あなたはどうするのか。


これは裁判でも同じようなことがよく起こるという。


正解が無いのだ。

どちらも正解であり、不正解なのである。


最高裁判官は、

この矛盾の葛藤と常に闘っている。


ちなみに、おれはスイッチを握らない選択肢を取った。

おれの手で、右にスイッチを切って、

人を殺める選択肢を取りたくなかったからだ。だが、犠牲者は出る。

それは、責められる選択肢でもある。

これは、答えがないのだ。


人の命は数ではないのだ。

その人が偉いとか、そんなのも関係ない。

子どもも、年寄りも、アイドルも、AV女優も、ヤクザも、政治家も、どこぞの先生も、ホームレスも、たった1人の人間なのだ。



ふりだしに戻るが、認められる人数も、

矛盾が関係している。


多くの人に認められ、お金を稼ぐには、


レトルトカレーにならなければならない。

カップヌードルにならなければならない。


個性を無くして、誰の舌にでも合う味にならなければならない。


おれはそうなりたくはない。

カレーで言えば、

インドやネパールなんかの本格なカレーみたいになりたい。

ラーメンも、長浜ラーメンみたいな深夜に食うラーメンみたいになりたい。


でも、誰にも見られないのは寂しい。

個性200パーセントは、変人なのだ。

誰も近寄って来ない。


芸人も、バンドマンも、芸術家も、

みんな人に感動を与えたい。

自分のしていることに意味を持たせたい。

生きて表現していることに価値を感じたい。


この矛盾の妥協点は、

時代の変化、年齢層、自分の価値観の変化、

さまざまな要素で変動する。


ダウンタウン松本人志がこんな事を言っていた。


ボケは、人から遠すぎたら、客は笑わない。

遠すぎず、近すぎずが面白い。見えるか見えないか。のギリギリのライン。

ボケを作るときは、一旦ボケを考えて、もう一つ捻らせる。

と。


人生には、適応力が必要だ。

人生には、柔軟性が必要だ。


この世に、

矛盾が存在することを受け入れるんだ。

矛盾を受け入れることにより、

柔軟性と適応力を身に付けられる。


そのためには覚悟が必要だ。

どうなっても構わない。

それでも自分は生きるんだ。

という覚悟が必要だ。


覚悟を持つには、

愛を知っていることが大事だ。

愛を知らない人は、最終的に、自爆である。

愛を知っている人は、自爆もしないし、爆破もしないし、させない。悲しいからだ。


愛とは何か?それはハグだ。

手を繋ぐだけでもいい。

大丈夫だよ。と声をかけるだけでもいい。



明日のスタジオで、また新曲を撮って来ます。

宗教関連も歌うけども、批判するわけじゃない。

おれは平和を望んでいる。

みんなが仲良くなればいいと思っている。


でも、

自分が言いたいことは、言いたいのさ。


その役目が歌だと、

オレは思っているからね。





『あいつは突然やってくる。』


自分の弱点をさらけ出すのさ。

そしたら、

自分が今まで怯えてたのが、すごいちっぽけなもんだったんだって気付くよ。


こちらをどうぞ。

『あいつは突然やってくる。』

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『育毛剤』

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