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ラグ・同期ズレへの対応

2019.08.26 05:56

ラグとして対応する場合は基本的には(例外については後述)1名のプレイヤーに対して、2名以上の視点で確認できた場合のみです。

ラグ報告を行う際はswitchの録画機能を用いて、試合終了後10分以内の動画の提出をお願い致します。

2人以上の視点とは、試合を跨いだ場合も合算してカウントします。

ただし、その場合も重度のラグを感じた方が同一人物ではなく、別人である必要があります。


1試合で2人以上の視点を確認できた場合はその試合が終了後すぐに運営までお知らせください。

これは、ラグかどうか疑わしいシーンが1試合のみであり、かつ、その試合が終わってすぐではなく、試合を続行して、自分たちが負けてからラグの報告をすると、相手チームとトラブルになりやすいからです。


また、2チーム以上から重度のラグを指摘されたチームは失格として処理を行いますのでご理解ください。

これに関して、ラグを指摘されたプレイヤーが同一人物・別人は問いません。


再戦は基本的には行いませんが、以下の条件に当てはまる場合は再戦を行います。

ラグか同期ズレかどうか疑わしいシーンを2名以上の視点で確認されたのが同じシーンであり、その1度きりの場合

同期ズレは回線速度の遅いユーザーに起こりやすい(後述するリンク参照)ため、同期ズレである可能性の高いシーンであっても、複数回見られる場合は大会のスムーズな進行を優先し、その対戦はラグ報告された側を負けとします。


誰がラグを指摘されたのかわかりやすくするために、プレイヤー名は参加者一覧に登録したものと同じ名前でのプレイをお願いします。

もし守られておらず、ラグを指摘された場合は、同期ズレの可能性が考えられるシーンでも再戦は行わず、指摘された側を負けとして処理します。


そして、ラグを報告する側のチームもご自身のプレイヤー名が登録したものと同じ名前にしてある必要があります。

こちらも守られていない場合は1度きりの同期ズレの可能性もあるラグについては対応しません。

複数回であったり、以下に挙げるラグであると認める条件に当てはまる際は名前のルールを守っていなくても、後の対戦相手にも影響が出る可能性が高いため対応します。


再戦して、ラグかどうか疑わしいシーンが同一、別人問わず再び見受けられた場合はその対戦は報告された側の負けとします。


【ラグであると認める条件】

◆仮に1人のプレイヤーのみの視点であったとしても、以下の場合は特例として【再戦】を行います

  1. ラグを確認したプレイヤー側のチームがノックアウトされる寸前で、ラグを確認した直後にノックアウトされた場合(ただし、リスポンから降りてすぐなど、明らかに試合内容に影響しないと考えられる場所で倒された場合は含みません)
  2. ラグを確認したプレイヤー側のチームがカウントをリードされる寸前で、ラグを確認した直後にリードされた場合(ただし、リスポンから降りてすぐなど、明らかに試合内容に影響しないと考えられる場所で倒された場合は含みません)

これら2点のどちらかの理由で再戦を行った際、再戦前と再戦後にラグを感じたプレイヤーが1人のみ、同一人物の場合はラグが起こったプレイヤーとの回線の相性の可能性も考えられるため、有効試合とします。


再戦はスムーズな大会進行のためにも、対戦相手が変わるまでに1度のみですのでご了承ください。


ラグを認めた場合の対戦処理に関して

・1戦目で2名以上の視点でラグが確認され、それをラグとして認めた場合

→0-3でラグ報告されたチームの負け


・1戦目で1人目がラグを目撃し、2戦目で2人目が同一人物に対してラグを目撃し、動画が提出され、ラグと認めた場合

→1戦目の勝敗に関わらず、0-3でラグ報告されたチームの負け


・1戦目では誰もラグを目撃しておらず、2戦目で2人以上の視点でラグが目撃され、それをラグとして認めた場合

→1戦目がラグ報告されたチームが勝利している場合は、1-2でラグ報告されたチームの負け

→1戦目がラグ報告されたチームが敗北している場合は、0-3でラグ報告されたチームの負け


・1戦目では誰もラグを目撃しておらず、2戦目で1人目がラグを目撃し、3戦目で2人目が同一人物に対してラグを目撃し、動画が提出され、ラグと認めた場合

→1戦目がラグ報告されたチームが勝利している場合は、1-2でラグ報告されたチームの負け

→1戦目がラグ報告されたチームが敗北している場合は、0-3でラグ報告されたチームの負け

このケースでは、ラグを目撃された2,3戦目に関してはラグ報告されたチームの負けと処理します。


・1戦目、2戦目では誰もラグを目撃しておらず、3戦目で2人以上の視点でラグが目撃され、それをラグとして認めた場合

→1,2戦目がラグ報告されたチームが勝利している場合は、2-1でラグ報告されたチームの勝ち

※ラグを認めたのは3戦目のみなので、1,2戦目は実際の試合結果を尊重します

→1or2戦目どちらかをラグ報告されたチームが勝利し、どちらかを敗北している場合は、1-2でラグ報告されたチームの負け

※ラグを認めたのは3戦目のみなので、1,2戦目は実際の試合結果を尊重します

→1,2戦目がラグ報告されたチームが敗北している場合は、0-3でラグ報告されたチームの負け


以上で全パターン網羅できているかと思いますが、もし「こういう場合はどうなるの?」というケースがあればお尋ねくださいませ。

大会要項も、主催者自身も第10回大会を迎えますが、まだまだ未熟です。

参加者さんにご助言をいただきながら、よりよい大会要項を仕上げ、参加者さんに安心してご参加いただき、有終の美を飾りたいと思っております。

何卒よろしくお願い致します。


同期ズレは回線速度の遅いユーザーに起こりやすいとする根拠とさせていただいたサイトは下記からご確認いただけます。