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おかわりの会

読んであげたい性と生の本

2019.08.26 05:32

今日は助産師の李さんに

読んであげたい性と生の本を紹介していただきました。


夏休みの小学生も、もうすぐ3歳の女の子も、 もうすぐ2歳 母性に目覚めた女の子も、もちろんお母さんたちも、興味津々に李さんの読み聞かせを聞いていました。

「せっくすのえほん」

こんな事、教えるのはまだ早い??

可愛い絵でサラッと描かれた絵本ですが、子どもは、自分がどうやって生まれてきたのかを真剣に純粋に、食い入るように見ていました。

今日は2ヶ月の赤ちゃんもいたので、

絵本で赤ちゃんが生まれるシーンがあると、チビちゃんたちは「あかちゃん、いるねぇ」と本物の赤ちゃんの所へ♡

「性教育」と一言で言っても、

男女の違いや妊娠出産の事だけではありません。

自分がどうやって生まれてきて、

自分はどんな存在なのか、

自分の体と心を守るために何が出来るのか…などを通して

ひとりの人として、人権や自尊心、自己肯定感が育まれます。


我が子が生まれた日のことを

私が忘れないように、

私が生まれた日のことを

忘れない人がきっといるのかなぁと

思うと、なんだかジーンとします。


一人一人が尊い存在なのだと

改めて感じました(^^)


子どもが小さいうちから ずっと伝えていきたいな。

プールでもたくさん遊んで大満足の1日♪

また明日とお待ちしてます(^^)