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ことばのハンドル。

頭が。。

2019.08.26 09:37

今日は朝起きた途端謎の頭痛が。。

立てなかったので、そのままお休み。

という日でした( ;∀;) 

落ち着いてから診療を受けて、診察受けに行ったら、やはり結果は特になし。

私もそうだと思ったよ(^◇^;) 

休み明けなのにねえ。。


というわけで、今日は書くことは特にないなあと思ってたので(まだ頭痛いし)、休み中に読んだ本の感想をば(・∀・)


「あのこは貴族」(私が買ったのは文庫版ですが、より詳しいページのリンクを貼りました〜(^^)。


東京の代々続くお金持ちの女性と、地方から上京して東京をサバイブする女性が、同一の男と互いに恋愛に落ちるが、友人の采配などにより、醜い憎悪劇とはならず、さわやかに結末を迎える。

……うーん、話の良さが全然伝わらない内容ですな(^◇^;) ネタバレだし。。


だけど、思い切り集中して読めたのは、作家さんの切り口に共感するポイントが多くて。。なんとなく、で片付けていたものを、きれいだけど鋭い言葉で突いていたり。

(しかし本当に品のある文体というか。。)


山内マリコさんは地方(富山)から上京してきて、東京や、身分などさまざまなものの格差を書いている。日本は格差じゃなくて、階級社会、、というシーンがあるのだけど、なんとなくわかる。私も地方出身者だし。。東京にとどまるって、結構大変なのかもなあ。

私も大学がお嬢様だらけだったから、なおのこと共感する部分も多かったかなあ。


一度で稼げるような仕事はしなくて、掛け持ちでバイトしたなあ。。今から考えると、もっと効率のいいやり方もあったのかな。

いろいろな生き方があるよね。


読後の感想としては、面白いというよりも、自分の置かれた立場を言葉にしたものを見つけた、という感じ。


普段忙殺されていると、そんなこと気にも留めないけど(^◇^;)


地方出身の女性、逆にお嬢様にもオススメの一冊かもー。 


もう一眠りします。。

おやすみなさいミ☆