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高齢者の健康体操と認知症予防

2018.03.26 22:00



高齢者に限ったことではないのですが、私たちはできる限り毎日運動をした方が健康の維持・増進に効果的です。


しかし、高齢者の方にとって、新しいことを始めることはとてもエネルギーがいることです。


頭では健康にいいとわかっていても、ついつい後回しになってしまいがちです。


一方で、ランニングや水泳、筋トレなどハードな運動は関節や心臓に大きな負荷をかけてしまうため、なるべく避けた方が良いと言われています。


そこで、高齢者の運動として「体操」は無理なく行えるため、広く奨められています。


負荷が少なく、しかも手間のかからない運動(体操)がないかと調べてみると、いくつかのサイトを見つけました。



「ごぼう先生の健康体操」




「グーチョキパー指の運動で笑いを生み出す」



「全身体操”もしもしカメ”」




「ズンドコ体操」



ゲーム的な要素を取り入れた体操は楽しさもあり、モチベーションを保つための工夫が見れますね。


脳トレも交えながら体操することで認知症予防にも繋げる狙いがあるようです。





高齢者の方にとって、いきなり大きな目標を立ててしまうのは禁物です。


頑張りすぎてしまってはケガをしてしまったり危険な事故につながりかねません。


特に足のケガは、完治に時間を要すると筋力低下にも繋がるので、歩行が困難になるきっかけとなります。


高齢者の方がまず最初に行う運動に体操は、手軽に、負荷が少なく、筋肉を動かせるものとしてお薦めです! 

記事提供元:株式会社クレドコーポレーション