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aint nobody got time for gluten

炭水化物フォビア- 中2の魂百まで

2016.04.02 04:35

最近、趣味ってなんだろうと考えたときにお菓子を焼くことが好きだと気付きました。


小麦粉、バター、砂糖をたっぷり使ってお菓子を焼くと部屋中がいい香りになって幸せだし、できたお菓子を友達にあげると皆喜んでくれます。

反面、お菓子を作ってる間に使う砂糖と小麦粉の量に驚きを隠せない私がいました。


私が中学生の頃、両親が食事制限の厳しいジムに通っており、冷蔵庫には食べて良いもの、いけないもののリストが貼ってありました。

パン、米、パスタはNG
赤身のお肉、野菜はOK

もっと詳しくリストアップされていたのですが、我が家はそこまでルールに従わずNG食材だった豆腐やお肉の脂身も食べていました。


とは言え、晩御飯はおかずのみで白米が出ることはない生活が続いたため、自然と炭水化物は悪、タンパク質だけが生きるうえで必要な栄養素であると思春期の私の脳には刷り込まれていきました。


もちろん、高校時代には友達との食べ放題(お好み焼きやスイーツ)ブーム等、炭水化物を摂取しまくっていた時期もあります。


なので、ずっと炭水化物をカットした生活を送っていた訳ではありませんが、やはり常に頭の中には炭水化物を摂取することに対して罪悪感がありました。


今は炭水化物全てが悪とは思っていませんが、やはり白米や食パンには抵抗があります。


そんな私の趣味が小麦粉をたくさん使う焼き菓子作りとは、なんという矛盾だと葛藤していた頃、海外の焼き菓子レシピを見ていたら

"No Flour"、"No Sugar"、"Gluten Free"、"Protein" の文字を見つけレシピを見るのに没頭していきました。


日本で見つけるレシピは小麦粉をたくさん使ったものばかりだし、海外のレシピは〜g表示ではなく〜カップ表示で材料の量を把握するのが難しいものが多いです。


なので備忘録としてこのブログに日本の表記に直したレシピを残していきたいと思います。

趣味で健康になれたら幸せ、この幸せを周りとシェアしたい、そんな気持ちからこのブログを始めます。