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ピアノ&ソルフェージュ Andantino

歌うようにピアノを弾く 🎹

2019.10.01 23:26

みなさんこんにちは。

足立区花畑 にある

音楽&学習 教室

〈アンダンティーノ〉の中西です。

webサイトへのお立ち寄り

ありがとうございます✨



〈  ピアノの学習者なら

    誰もが使う教材の定番

    バッハの作品

『 インヴェンションとシンフォニア』 

さまざまな出版社から

改訂版と原典版がでています。

進度に合わせて 

楽譜を選びましょう〉




ピアノについて

お話しして よいですか?


最近 あらためて

感じることがあります。

『歌うようにピアノを弾くこと』

を 具体的に

どのように生徒に

伝えたらよいかなぁ。


という事柄についてです。


そのヒントは

全ての音楽の源流を

遡るべく

バッハの作品の中に

溢れています。


自身のライフワークである

ロシアピアニズムの奏法の

レッスンを 受けながら

私は最近、その意味を

あらためて実感するようになりました。

自分のスタイルで 

バッハの音楽と対話し

練習に取り入れています。


この学びは

生徒たちの

日頃のレッスンにも

生かしてゆけそうです。


たとえば ですが

こんなことに気を付けながら

あなたが練習中の曲の

メロディーを弾いてみてください。


◆ 音程が跳躍する箇所を

     意識する。

     

◆ 半音進行や順次進行で

   音(音程)が動いている箇所を

   意識する。


実際にその音程を歌ってみてください。

あなたの 身体(声帯とそれを支える体全体)は

どんな『準備』をしますか?

チェックしてみましょう。


そして その『準備』をイメージして

ピアノの発音を

『準備』する ということです。

そのための

手・指・腕・肩・鎖骨・肩甲骨・腹筋・背筋・下半身

の使い方 は、 実際レッスンで

お伝えしてゆきます。

勿論、一度に全部は無理です。

段階を追って少しずつ ですよ。


すみません。

易しい言葉で

お伝えしたかったので

説明は不十分かも知れません。


気になる人は

教室をのぞきに来てね。


それでは また ♪