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Mokuren903

Daily Mokuren 359 娘のお手伝い

2019.08.28 12:58

今日は、夕飯のメニューを久しぶりに餃子にしてみました。


うちは旦那も子どもたちも餃子が大好きです。

餃子だといつも食べない野菜もとれるし、何個もパクパク食べてくれるので私も嬉しい。

家族がみんなハッピーになれる食べ物です。


子どもたちに、

「お母さんは今から餃子を作るので、台所で集中します!」

と宣言をして野菜を切っていると、3歳の娘が、

「お手伝いしたい!」

と言うので、

「包丁はまだ早いから、洗い物したやつを拭いてくれる?」

「うん!いいよ!」

という流れになりました。


踏み台を持ってきて、はりきって拭きはじめる娘。

「おかあしゃん、疲れちゃうから、私がお手伝いして拭いてあげるね!」

と何回も言いながら食器ふきをしてくれました。


いやぁ、すごいなぁ。

私が子どもの時はこんなことできてたかな。

優しい娘に感動しました。


子どもたちはいつも私を助けようとしてくれます。失敗することの方がもちろん多いけど、やろうとしてくれる気持ちが嬉しいし、その芽を摘んではいけないと思っています。

出来るだけ穏やかに見守りたいです。


でも、失敗して、あまりにその失敗がすごかったりすると怒ってしまいます。そのたび反省の毎日です。

私は親になって何を偉ぶっているのだろうと思います。


きっと子どもたちは、楽しくて、良かれと思って、役に立ちたくて、いろんなことにチャレンジしてます。


でも、大人になった私の目には、危なくて、余計で、大人しくしていてほしいと映ってしまっている現実があります。


意識して子どもの目線にならないと、余計な一言をつい言ってしまいます。


以前、食器ふきをしたいと言った娘に「危ないからお母さんがやるからいいよ」と、断ってしまったことがあります。


今日はちゃんと任せることができた。

娘の優しさにこたえることができて、自分の目指している大人に一歩近づけたような気がしました。


娘が嬉しそうにお手伝いしている姿を見れて、とっても嬉しかったです。