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マヤ

三代目❤夢小説 『NAOTO編135』

2019.08.29 14:50

まりあが風呂から上がり部屋を覗くと、先にシャワーを済ませた直人がベッドにうつ伏せになってiPadを弄っている。




「直ちゃん、お仕事?」




「ん、新しいサンプルが出来上がったって」




「SEVEN?私も見たい」




「いいよ♪おいで」




直人は上半身ハダカで半パンだけ履いている。




まりあの方は薄い綿シャツ一枚で、中は下着だけつけている。




まりあの格好を見て、直人は少し照れくさそうに言った。




「いつもと違うね」




「直ちゃんからもらったこのシャツ、肌触りが良くて着やすいの」




「ユニセックスだけど、よく似合ってるね」




「そう?」




「ていうか、、色っぽくていいね」




「そっかな?ちょっと恥ずかしい」




「ほら!俺の隣、あいてるよ」




誘われるまま直人の隣に寝転がると、ふかふかの羽毛布団にくるっと包まれた。




その中で二人はぎゅっと抱き合った。




「直ちゃん…いい香り」




「でしょ?これお気に入りのボディーソープなんだ」




「好き…」




二人はお互いの唇に触れ、軽いキスを交わした。




すると、直人が目の前で静かに語り始めた。




「俺さ。前にネットで言われたことがあってね」




「なんて?」




「三代目の中で、抱かれたくない男No.1だって」




まりあの表情が曇った。




つづく