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「なれたらどれだけ嬉しいか」 とイメージすることが、 夢をかなえるスタートなんです。

2019.08.29 21:03

『成幸の法則2019』8.30

Vol.1158

「なれるかどうか」

という根拠を探す必要はありません。

「なれたらどれだけ嬉しいか」

とイメージすることが、

夢をかなえるスタートなんです。

<澤穂希>

未来は自分のものなのに。

自分のためにある未来なのですが、その未来を粗末に扱う人が沢山います。

描く未来と、今の自分とのギャップこそが、その未来を手に入れるための明確な課題です。

問題や課題は実は明らかなのです。

欲しい未来を描くことで、否応なしにそのギャップは白日の元に晒されます。

見て見ぬふりは出来ません。

そして、先延ばしにするほど人生は長くありません。

夢を実現させるためにまず必要なこと、それは.....

私たちの夢を現実に引き寄せるためには、「引き寄せ脳」を作ることです。

 

その時に大切なことは、臨場感、リアリティです。

「現状の臨場感<夢が叶った未来の臨場感」

 

こうなるように「脳を騙す」ことです。

 

ほとんどの人が、引き寄せの法則を体験できないのは、未来の臨場感が、現状の臨場感に負けてしまうからです。

 

いくら、豪邸や高級車の写真を眺めようが、私は大金持ちだとアファメーションしようが、現状の臨場感が勝ってしまうと効果は出ません。

 

引き寄せの法則は「臨場感の法則」と言い換えて実践した方がいいでしょう。

その体験が「引き寄せ脳」をつくります。

それは、まさに「脳を騙す」事なのです。

脳科学的には、脳が選んだ現実に合わせて「心と体の状態」が最適化(ホメオスタシスとコンフォートゾーン化)されると表現できます。

脳は、ホメオスタシスとコンフォートゾーンしか認識しなくなるので、まさにバーチャル現実を脳に認識させることになるのです。

例えば「ホラー映画」を見てドキドキしたり、手が汗まみれになるのは、映画というバーチャルな世界を臨場感を持って脳が認識した証拠。

自分の未来もこの位の臨場感で想像してこそ、現実に引き起こすための潜在意識にスイッチが入るのです。

成幸コンシェルジュ

ひとみ幸お